カレーライス

白銀亭

本町で所用があり表記のカレー店を訪問。開店は11時半なんだけど11時過ぎにはすでに10名ほどの行列。カウンター16席というのは知っていたので一緒に並ぶ。11時40分にやっと開店。入店順に注文を聞かれて名物のほうれん草カレー900円にエビフライ100円のトッピング。

マスターと女性2人で切り盛り。マスターは流れるような手順で次々とカレーを提供。とんかつとエビフライは店内で仕込んだような印象。ほうれん草は熱湯でさっと湯がいてトッピング。

目の前に二つの大鍋に黄金色のカレーが煮込まれていてご飯やトンカツが載せられた皿にかけて供される。

丁寧に作られたほうれん草カツカレーからはあつあつで湯気がでており、ほうれん草のみどりが美しい。エビフライもサクサクのプリプリ。
きめ細やかなルーは高級ソースのような感。。
1口目は甘く感じるんだけど後から辛みと香辛料の香りが長く続く。。。関西人が好む味であることは間違いない。食べ終わると店の外は長蛇の列。。。接遇も良くていいお店です。。

大阪市中央区淡路町4-4-12 ダイドーメゾン大阪御堂筋 1F
06-7654-1067
[月-金]11:30-16:00
[土]11:30-14:00
売れ切れ次第終了
定休日:日曜,祝日


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レベルカレー

本町にある反逆者のカレーという意味の表記の店を訪問。中央大通りの北側の通りに面したビルの2階に位置する。

店内はカウンター10席でかなりロックというかレゲエな感じ。。。ボブマーレーのミュージックビデオが流れる中ドレッドヘヤーの店主がワンオペで店を切り盛り。

注文と同時に支払い。。Wカレーにターメリックライス、グリルチキンのトッピングを所望する。

一皿ずつ仕上げて行くので時間はかなりかかる。適当に時間を潰しながら待つ中で男性客しかいないことを観察。

雑居ビルの中という立地のせいかマニアックな内装のせいか辛すぎるカレーが受け入れられないのか・・・という分析

多分どれもが当てはまるのだろうけど本町界隈のカレーランキングでは上位に位置するのは確かな情報。

いろいろなことを考えている間に出来上がり。

サラサラのルーにウエット感のある濃厚なキーマカレーと角切りのアチャールが添えられたもの。手前に大きなグリルチキンが5つ鎮座する。

 

 

口に運ぶとズドンとした辛さと芳醇なスパイス感。出汁の旨味も感じるけどスパイスがしっかりと主張。チキンはとても柔らかい・・・クローブとカルダモンとコリアンダーの香りが喉から出てくる。いろんなハーブの香りも感じるんだけど詳細不明。スパイスは自家焙煎とのこと。。。

気がつけば完食・・・・食べすぎたな・・・

大阪市中央区南本町3-3-23 インペリアル船場ビル 2F
営業時間: 11:30 ~ 15:00LO


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桜富士山 新店舗

私が日本で一番美味しいと確信しているカレーのお店。以前は細井川付近でされていて、訳あって粉浜のギャラリーで週末だけ営業するようになり、現在は下記住所で平日のみ営業。。(詳細はツイッターにて)

現在の店舗は住宅街にあるバーを昼間のみ借りての営業。。店主の玉井氏(明るく綺麗なご婦人です)が作る南インドのカレーはとてもスパイシーなんだけどとても懐かしい味わいでいつも気がつくと完食しているような状態。

この日のミールス主に南インドで供される、米を主食とした、 複数のカレーや副菜を伴った定食のこと。北インドではターリー)はジャスミンライスにツバスのカレー、ラッサムスープカレー、サンバルスープカレーはミョウガが入る。アチャールは茄子、キャベツの酢漬け、パパドの組み合わせ。それぞれを一口づついただいた後は全てをぐちゃぐちゃに混ぜ込んでいただく。

甘くて辛くて酸っぱくて、たくさんのスパイスの香りと食味が何層にも重なり合って摩訶不思議な相乗作用で普段味わえないような脳幹を刺激しながらしなやかでほっこりする深い味わいを醸し出す。それぞれの材料や調理法は決して特別なものではないんだけど全てを混ぜ込むことで宇宙の心理が垣間見える曼荼羅のような味となる。

食後は甘いチャイで口直し。。これで税込1300円とはかなり安いと思う。。油をほとんど使っていないので胸焼けは全くしない。。お茶漬けを食べた後のような食後感です。。。

なかなかわかりにくい場所にあるんだけど探して訪問する価値は必ずあり。。

ツイッターにて「桜富士山」で検索してください。

住之江区粉浜1−26−14
11:00〜15:00(売り切れ終了)


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