カレーライス

アーリオオーリオ

なんばパークスに用事があってその前に友人が以前FBに掲載していたカレー店を訪問。時分どきで店の前に行列を見たが隣の手打ちそば店だった。カウンター8席のみの小さなお店で先客が3人。

少し高価とは思ったけど野菜ゴロゴロカレー1200円を所望する。若い女性店員さんが一人で野菜を油で揚げる作業を見ながら待つのだが手が遅いせいもあってなかなか出て来ない。

満席でもないのにと思いながら25分待つ。。イライラが限界に来てるのに常連らしき先客と談笑。食べログ等を見ると「フレンドリーに客と話すのがいい」とか投稿されてて「日曜日は表に行列ができるくらいなの」とか「なかなか出て来ないのが名物」とか目の前でのたまう。あきれながら気晴らしにラインゲームをする。。かなり居心地が悪い。

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出てきたカレーはジャガイモ、人参、茄子、スナップエンドウ、薄い豆、ピーマン、オクラ、胡瓜、黄ズッキーニ、三度豆、トマト、玉ねぎ、しめじなど。生のトウモロコシは秀逸。女性客が好みそうな感じ。御飯は雑穀米がまぜられているけど何がどおって事はない。

泉州の野菜にこだわっていると書かれていたけどそれだけで出来るわけがないと思いながら食す。。薬膳カレーという事だけどそんなにスパイシーな感じもしない。というかコクがない。。動物性タンパク質を使わなければしょうがないといったところか。

時間がたっぷりあるときにお勧め。。かもしれない

大阪中央区灘波千日前7−4

アーリオ・オーリオカレーライス / 難波駅(南海)近鉄日本橋駅日本橋駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


カテゴリー 難波, カレーライス |

五味 (いつつみ)

阿倍野区民ホールでコンサートにご招待いただきその前に表記の店で一人ランチ。阿倍野再開発の走りであったこのあべのベルタは現在パチンコ屋さんと関西スーパーと薬局以外は完全に寂れ感と悲壮感が満載でその中でひときわ光を放っているピカピカの新店舗。

場所は地下鉄谷町線阿倍野駅と直結していて地の利は悪くはない。お店は明るくて清潔感があって入りやすい。16席のカウンターで壁一面のスプーンのオブジェが面白い。いつもランチタイムは人で一杯らしい。

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メニューは主力の3品目
・バターチキンカレー
・大人の海老カレー
・五味スペアリブカレー

どれも興味があったけどお店お勧めのスペアリブカレー980円を所望する。こちらの店主は脱サラをしてインドに修行・・・と壁にそういった説明が貼られていました。

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3日間かけてつくられるカレーはこの店の看板商品。まずビジュアルが美しい。これを見ただけで商品のレベルの高さが理解出来る。一口頂くとトマトやワインなどの酸味がしっかりしていてそれ以上にカルダモンやクローブなどのいろんなスパイシーな香りがガツンと効いていて口の中に辛さが広がる。

大きなスペアリブはスプーンでほろりと崩れる。ほろほろしたチキンのような感じで脂っぽさはほとんどない。ルーに肉の旨味がしっかりと溶け込んで濃厚さに辛さがさほど気にならない。

辛さを和らげるためのマッシュポテトやボイルした人参、アチャールも付いていて全く食べ飽きない。ランチタイムはマイルドなラッシーも付いてきてひりひりした辛さを鎮めるのにちょうどいい。次回は別のメニューを食しに再訪予定。

大阪市阿倍野区阿倍野筋3丁目10番地1号
あべのベルタ地下2階
06-6633-0203
営業時間ランチ 11:30~15:00
17:30~21:00(L.O.20:30)
定休日日曜日


カテゴリー 天王寺/阿倍野, カレーライス |

淡路島カレー hage店

門真の古川橋にあるカレー店。最近ライセンス方式でどんどんお店を作りまくっている噂のお店。関東関西合わせて65店舗展開。こちらのお店は関西の加盟店らしい。

本社は東京で2011年11月からスタートして3年後には500店を目指していると聞き及ぶ。
インパクトのあるファザードの看板写真はたまにあちこちで見かける。

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店内ポップには「淡路島カレーの最大の特徴は、1皿に淡路島産タマネギが丸々1個分使われています」「砂糖はミネラル豊富な黒砂糖を使用、化学調味料や食品添加物は極力使わず、1皿につきオリーブ油をスプーン1杯程度しか使用していません」とある。デフォルトの「プレーンカレー」はスモール580円、レギュラー680円、ビック780円。

この日はスタウトビールで煮込んだポークの入った淡路島スタウトポークカレー880円を所望する。

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まずはサラダ。カリカリに揚がった玉ねぎが香ばしい。

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出てきたカレーはビジュアルもなかなか美しい。一口目は玉ねぎの甘さがしっかりと感じられる。フルーツの甘味もかなり感じられる。深いコクもあってしばらくするとスパイスの成果じわじわと辛さがにじみ出てくる。淡路島のカレー工場では9種類のフルーツと16種類のスパイスを使用しているとメニューに書かれてあった。かなり完成度が高いカレーである。

このカレーの他に豆の入ったビーンズカレーや焼きチーズカレーなどもあるので食べ比べるのもいいであろう。ポークは見てのとおりスプーンで切れるくらい柔やわ状態。運営会社は中津にあるアイリッシュカレーも展開しておりそこのポークと全く同じものであった。どっかで食べた事があるなと思ったら案の定。。私の味覚もたいしたものと自画自賛。

淡路島の工場で大量生産して冷凍輸送でここまでのクオリティーがある事に驚く。もう少し廉価で販売出来れば大ブレイク間違いなしのレヴェルの高さ。こちらのお店ではランチタイムはプラス100円でコーヒーが頂けた。キットカットのチョコも頂けたのには涙がちょちょぎれる。

血液もさらさらになった気がする早春の頃かな。

門真市1番町10-2 ロータリーマンション門真1番
【営業】11:00~20:00
【定休日】土

淡路島カレー hage店カレーライス / 古川橋駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


カテゴリー 門真市, カレーライス |
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