バル

ワイヤ 福島店

この日はJR福島周辺に繁盛店舗の視察。

国産の魚介類をリーズナブルにご提供するというコンセプトで現在大阪で出店しまくりちえこ状態のお店。

もと漁師だったオーナーの人脈を生かし国内のいろんな漁港より直接仕入れる独自のルートを持つとHPには書いてあった。一番の目玉は海鮮系なのに全品300円均一(税込315円)

店内は普通のベタな海鮮焼きの店。ビールとだし巻き卵を所望。インスタントの卵焼きかと思えば店内で焼いているとのこと。この部分が繁盛する市内の境目といつも思う。

海鮮焼きは焼き肉用のコンロで干物や貝を焼くと言った趣向。結構種類を取り揃えているのに驚く。ハマグリが7つで300円。つかみ取り大会もあって300円で桶に入ったハマグリをつかむ。

太鼓がドンドンと鳴らされてスタート。手を思いっきり開いてつかみまくる。。。結構楽しい。。真剣勝負・・・

成果は9つなり。店員にすごいですねとかなんとかいわれて結構気分よくつかんだハマグリを鉄板に乗せて食す。殻がパンパンはじけ飛ぶのでそれをさけるために水中眼鏡も置いてあった。

大あさりは3つで300円。特製の割り下をかけていただく。新鮮ということと300円という価格が美味しさを倍増させる。

これはカイワリという魚。。始めて頂くがそう悪くはない。。。300だったら価値は充分ある。

コロ鯛の刺身は状態もよく脂も乗っていて美味しかった。。。飲食業はやっぱ仕入れだなと実感する。。。

その他にもいろいろいただいたがカメラのバッテリーが切れたのでここで終了。

しかしながら注文数×300円が支払い金額なのでとってもわかりやすい。。ごちそうさまでした。

大阪府大阪市福島区福島7-11-5

わい家 福島店ろばた焼き / 福島駅新福島駅中之島駅


カテゴリー 福島, バル, 和食, 居酒屋 |

ハモンベイビー 5月

北新地で、今一番熱いワインバーと言われる表記の店に行く。お店は立ち飲み10人はいればほぼいっぱい。表で待ちの客もいるがこの日はGWあけで北新地はどこも客少なめ。

この店がある長屋通りはディープな店が多くさくっと飲みたいときに立ち寄ることが多い。その中でも人気ナンバーワンのこの店のうりは何と言っても看板娘2名の接遇で話術を含めた失礼でなく活フランクな対応はいつも感心する。

ワインは600円から800円くらいのものが数種類。ワインのチョイスもとてもセンスがいい。ジャケ買いのものもあるがいつもそう悪くない。お店にあったワインと言う感じか。。お客はこの女性2人に会いに来る方も多いと推察される。

まずは店名のハモンハムを所望。。骨付きの大きなハムをとても丁寧に美しくきられる所作も美しい。脂分もたっぷりあって口の中で溶けまくりよる。。。

おでん鍋で煮込まれた野菜のポトフは一つ100円、ブロッコリーに大根、キノコ類にゆで卵、人参、じゃがいもにいんげん豆、ミニキャベツ。バジルがたっぷりふられていてマスタード(フランス製と思う)をつけていただくとシャルドネが進みまくる。とてもあっさりして旨すぎる。。

フォアグラ大根980円はおでん鍋の大根にフォアグラのソテーをあわせる。やわらかくなった大根とフォアグラのコンビネーション。フォアグラがとろんと溶けてワインとよく合う。横の煮込まれたしめじもうまい。。

ワインも料理も満足。。客筋もとてもいい。。

やはりこの店はユニークな店名が一番光っている。私もいくつか真似して考えてみた。。誰かよかったら採用してチョ

    ↓

・この店の焼肉は焼きにくい(焼き肉)

・ひき肉は挽きにくい(ハンバーグ)

・肉が憎い・・

・鶏肉は取りにくい(焼き鳥)
・鯛たべたい(海鮮刺身)
・アイスでも食う?あーいいっすね(アイスクリーム)
・ どんなもんじゃ(もんじゃ焼き)
どれもやっぱイマイチ。。お後がよろしいようで・・・・・・・・・ ちゃんちゃん。。
大阪市北区堂島1-3-28 堂島センター1F

電話番号 06-6342-1558営業時間 17:30~翌2:00定休日 日・祝休


カテゴリー 梅田/JR大阪, バル |

ビストロスタンド フジ

日曜日は終日雨だったので予定していたランニングは中止。暇だったので阿倍野にお一人様映画。「バトルシップ」思ってたよりイマイチ。ストーリーはトランスフォーマーそっくり。やっぱり同じ監督だからか。。

映画の後アポロビルのB2にあるチャオチャオ餃子。。生ビール290円なのはよかったがそれだけか・・・

そのあと新しくできたらしい表記の店に潜入。表に出ているメニューを見て料理内容の割には、手頃な価格帯でいい感じ。結構こった料理が300円台からあるのが興味深い。

店内はカウンター席を中心に、2名テーブル席がいくつか。まさに一人酒にぴったり。
スタッフは全員若く元気と明るさがとてもいい。

生ビールを所望するとお通し290円登場。紅ずわい蟹の身と味噌を合わせたもの。タルタルソースも秀逸。これだけ見てこの店大好きになる。

バケットを所望すると量もたっぷり。。これだけでお腹いっぱいなりそうだったがスパークリングワインをいただくと結構旨く。。安ワイン所望する。。

1800円で価格は申し分ないけど味が今一君でした。。これはしょうがないね。。

名残の生ガキは一つ190円。注文した安いワインに合うなと思い3つぺろりといただく。粒も大きくて秀逸。

貝のワイン蒸しも激安。大振りの蛤は仕入れ値知っているだけに頑張っていることがよくわかる。少しワインの苦みはあるがこれも味のうち。バゲットとともにぱくぱくいただく。

ツブ貝のガーリック炒めもエスカルゴバターがいい味を出していたが火が入りすぎて貝が固くなっているのが残念。。。せやけど値段を考えるとどの商品もちゃんとシェフが作っていて市価の半額。。。

これは間違いなくブレイクすると思う。

天王寺アポロビルB2

 

ビストロスタンドフジビストロ / 天王寺駅前駅天王寺駅大阪阿部野橋駅


カテゴリー 天王寺/阿倍野, バル, 居酒屋 |
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