中華料理

hoisam China TAKE

上六で英会話のレッスンをした後、表記の店を訪問。地下鉄谷町九丁目駅7番出口から北西へ徒歩1分の場所に位置する。以前は心斎橋でされていて数年前にこちらに移転。

お店に入ると手前に4人掛けテーブル席が4つ、奥にカウンター席6つ。昼は主菜を選ぶことができるランチセットが1000円。。夜はアラカルトと3500円、5000円、7000円、10000円のコース。店主は福臨門や海外の店で修行されたこともあると聞き及ぶ。

最初に卵スープと前菜の3種盛り。スープは街場の中華料理店のものとは違い薄味のあっさりした味わい。春巻がびっくりするくらい美味しかった。。。

主菜のエビチリのエビがかなり大きいのにびっくり。辛味と甘味と香辛料が混ざった複雑なソースがとても美味しい。ご飯が進む味わい。

店名の「ホイサム」とは、中国広東語でハッピーの意味。。次回は夜に訪問予定。

大阪市中央区東平2-2-14 山田ビル1F
050-5487-2150

 


カテゴリー 谷町九丁目/上本町, 中華料理 |

中華バル 堂島

歯科治療の帰りに表記の店を訪問。11月にオープンしたての店の店内はカジュアルでビストロのような明るい雰囲気

北新地の「最強麻婆豆腐」が人気の「中菜Labo.朝陽」2号店。
今はなき堂島ホテル「中国料理 瑞兆」で総料理⾧を務めた高橋秀栄総料理⾧が考案とのこと。

お店は旨辛シビ辛の四川料理・香港料理が主体の店で夜は「四川風羊肉串」「濃厚担担麺」「水煮牛肉」「クリスピーチキン」などの名物料理があると書いてあった。

ランチは看板メニューの最強麻婆豆腐ランチが今だけ900円でそのうち950円になるそう。

以下HPより抜粋

当店は四川式の麻婆豆腐ですが、ただ辛いだけではなく、「旨み・辛み・痺れ」のバランスを調和させ、甘みや旨みも感じる味わいです。味の要である豆板醬は、3種類をブレンドし、辛さの中に甘みもある唐辛子「四川朝天辣椒」、香り高い赤色の「四川山椒」、2週間かけて作る自家製の山椒油や自家製ラー油を使い、山椒のピリリとした爽やかな痺れとともに、後味は甘さも残ります。
豆腐は、空堀商店街の豆腐店「岡田屋本店」に、当店の麻婆豆腐専用にオーダーしたものです。麻婆豆腐の味に負けないよう、大豆の味が濃く、崩れにくく弾力性があるのが特徴です。
お客様の人生で、一番記憶に残る麻婆豆腐を目指しております・・・

運ばれてきた麻婆豆腐はオイルがたっぷりで花山椒の香りがとても強い。一口食べると醤油味が強い感があるけどご飯があるので問題ない。
辛みの中に甘味と旨味がしっかり感じられて「辛味・酸味・甘味・痺れ」のバランスも良く とても美味しい。次回は夜に訪問予定。。

大阪市北区曽根崎新地2-4-7
営業時間:11時30分~14時、17時30分~22時30分

 


カテゴリー 梅田/JR大阪, 中華料理 |

民生 ヒルトンウエスト店

こちらのお店は大阪メトロ四つ橋線西梅田駅直結ヒルトンプラザウエスト地下2階にある表記の広東料理の店をビルボードライブを見る前に訪問する。南京町の店には若い時(30年くらい前)に何度か訪問した記憶がある

10年前から入れ替わりの激しいこの地で営業されていると言っていた。店内はレトロかつモダンな内装。。スタッフの皆さんに恭しく個室の席まで案内いただく。

濃いめのシャルドネのボトルワインをいただいて前菜は鯛の広東風お造り、くらげ、エビのマヨネーズ和えなど。特にどおってことはない・・・。続いてのゼラチンで固められたフカヒレのお造りはかなり小さい・・・。フカヒレと干し帆立貝柱の薬膳スープは秀逸。 南瓜のフライと名物のイカの天ぷら。いかは天ぷらと言うより唐揚げの様な感じで下味がついているのでそのまま頂く。あっさりした帆立とキノコの塩炒めと続く。

唐辛子たっぷりの酸っぱ辛いソースに浸かったエビフライもかなり美味しい。フォワグラのオイスターソースがかかったステーキは好みの味わい。最後は鉄板で供されて給仕さんが取り分けいただく「あんかけ焼き飯」選べるデセールは杏仁豆腐でフィニッシュ。

地の利も良くて値段も手頃で美味しくいただきました。この日初めて大阪キャンペーンプレミアム食事券を使用しました。。

大阪市北区梅田2-2-2ヒルトンプラザウエストB2F
06-6345-5435
11:00~15:30(L.O. 15:00) 17:00~23:00(L.O.22:00)
不定休

 


カテゴリー 梅田/JR大阪, 中華料理 |
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