京橋

焼肉 やっちゃん 本店

大阪城公園でランニングした後で仲間3人で表記の焼肉店を訪問。。現在、大阪の大衆焼肉では大繁盛店の一つと言われる。場所はJR京橋駅から徒歩2分の好立地。ここ数年の間に大阪や神戸、東京でどんどんお店を展開されている。

私が最もヘビーユースする焼肉店で、関西焼肉の女王と言われる「いかりん」も一押しのお店。お店はカウンター14席のみで店主のやっちゃんとお手伝いのお姉さんの2人で切り盛り。

店主のやっちゃんがお客からの注文を受けてからすごいスピードで肉を塊から切り出していく。仕事をしながら抜群の気配りと目配りで全ての客に独特のいこごちの良さを提供する。一見の客もやっちゃんのセンスのあるトークでいきなり心を掴まれてしまう。女性客も多いのも特徴。お店は新しくはないけど掃除が行き届いていてどこも清潔にされている。

最初に「ココロ刺身」を所望。当然のことながら新鮮でくせや嫌な感じが全くないピュアな味わいに感動する。

メニューは見事に肉種を絞り込んでおられ、どれもが上質なものばかり。1人前がきっちり200gで他店の3倍のハイボリューム。注文はハーフサイズもOK。

*以下1人前2,200円 ハーフサイズ1,100円

上タン塩(レモン)
上ハラミ(ワサビ醤油・タレ)
上バラ(ワサビ醤油・タレ)
上ロース(ワサビ醤油・タレ)

以下1人前1,400円 ハーフ700円
上ミノ(タレ・塩)
テッチャン(タレ・塩)
ツラミ(タレ・塩)
ココロ(タレ・塩)
ホルモンミックス(タレ・塩)

この他にココロ刺、ポン酢でいただく生センマイ、キムチやスープ、雑炊などがある。

看板商品の塩タンをまずはいただく。。厚切りをさらに隠し包丁を入れて仕上げる。ピカピカ光るビジュアルもとても美しい。ショクシャクした食感と脂の旨味がなんとも言えない。。レアでいただいてもしっかり焼き込んでも美味しい。紹介した友人は皆、常連となる。。

これも名物のハラミは甘口のわさび醤油でいただく。肉を見ただけで美味しいことがわかる一級品である。仕入れに心血を注いでおられることがよくわかる一品。

大好物のホルモンミックスはアカセン、テッチャン、ココロ3種の盛り合わせ。タレ焼きもあるけどオススメは塩焼き。炙って韓国製の辛くない唐辛子をつけていただく。毎回これはいくらでも食べ続けられる気がする。ハイボールとの相性もとてもいい。。

最後はツラミのタレ焼き。これも塊肉をスライスして一枚ずつ隠し包丁を入れるので揉みダレがしっかり入って且つ柔らかで独特の深い肉の旨みも味わえる焼肉界のMVPのような存在。。早い時間に予約して訪問するのがオススメです。。

過去のやっちゃんはこちら

大阪市都島区東野田町3-1-3
090-4279-1864

 


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鮓 きずな

京橋の表記の寿司店を訪問。JR京橋駅から商店街を抜けて徒歩8分。京橋では広川とともに超人気の店。18時と20時40分からの2回転営業でこの日は遅い時間の予約。最初にビールを注文して飲んでいると日焼けをした店主の近藤氏がシングルのコックコートを身に纏って登場。13席のカウンターを一人で回す手早い仕事ぶりも名物。

最初に明石の鯛と旬のコウイカの刺身。おろしたての山葵醤油か塩でいただく。続いて瀬戸内海の鰆のづけと北海道根室の秋刀魚。パリッと焼き上げた名物の穴子と続く。日本酒とともに鱈の白子を潰してあおさ海苔と合わせたシャリの上にかけたもの。。箸洗いは蜆の小吸い物。これらが一気に出てくる・・・

続いて烏賊と海苔の素麺仕立て。。名物のすり潰したあん肝に刻んだ奈良漬けを合わせたものは海苔とシャリと一緒にいただく趣向。。日本酒がよく進む逸品。続いてもずく酢、 鰯の炊いたもの、 椎茸と山椒の小さな茶碗蒸し。。緩急のある酒肴とともに色々な日本酒を楽しむことができる。

寿司の扉は宮城県の鯖を使った棒鮨から。続いて肝を挟み込んだかわはぎ、マグロの赤身の代わりに昆布〆にした鱚、軽く火入れしたビッグサイズの仙鳳趾の真牡蠣、叩いた葱をのせた〆鯵、マグロのトロと続く。

こちらのシャリは赤酢を使用。かなり個性的で饐えた香りと酸味がかなり強い。
さらに専用の保温機により温かいシャリで握るスタイル。

私はトロの代わりに大きな煮蛤、天然の鰤、ふわふわの煮穴子、いい塩梅に締めた小肌 最近赤潮のため不漁で価格が高騰する北海道産の雲丹、カステラのようにふわふわの芝海老の入った玉子でフィニッシュ。どれもがしっかりと仕事を施されていてお腹もいっぱいになる。。コスパも良くて常連以外は予約がとれない店というのも納得。ご馳走様でした・・・

大阪市都島区都島南通2丁目4-9


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焼肉やっちゃん 9月

京橋の表記の店を定期訪問。大阪の焼肉で大繁盛の店の一つ。JR京橋駅から徒歩2分の好立地も最高。ここ数年の間に大阪や神戸、東京でどんどんお店を展開。どの店も開店から終業までずっと満席が続く超繁盛店。

こちらの本店はカウンター14席のみで普段は店主のやっちゃんとお手伝いのお姉さんの2人で切り盛り。店主のやっちゃんの抜群の気配りと目配り、センスのあるトークで毎回気持ちよく食事をすることができる。。一見の客にもとても親切で女性客が多いのも納得。

この日は開店前に行ったんだけどスタッフさん全員がアルコールで椅子の裏面や足の部分まで拭きあげておられる姿に感動。

お店の特徴は絞り込んだ上質なメニューのみで勝負。大きな肉の塊から注文ごとに切りつけてどれも下味をつけて供される。

どのメニューも厚切りで1人前きっちり200gの他店の3倍のハイボリューム。注文はハーフサイズもOK。

以下1人前2,200円 ハーフ1,100円
上タン塩(レモン)
上ハラミ(ワサビ醤油・タレ)
上バラ(ワサビ醤油・タレ)
上ロース(ワサビ醤油・タレ)

以下1人前1,400円 ハーフ700円
上ミノ(タレ・塩)
テッチャン(タレ・塩)
ツラミ(タレ・塩)
ココロ(タレ・塩)
ホルモンミックス(タレ・塩)

この他にココロ刺、ポン酢でいただく生センマイ、キムチやスープ、雑炊などがあるだけのシンプルメニュー。

数少ないメニューの中でも脂たっぷりの厚切りタンとハラミの美味しさは比類がない。

最初はとにかくマストメニューの塩タンをいただく。。隠し包丁の入った厚切りの塩タンはショクシャクした食感と脂の旨味がなんとも言えない。。レアでいただいてもしっかり焼き込んでも美味しい。

続いてハラミを所望。半分はわさび醤油で、半分はタレにしてもらう。。ビジュアルだけで美味しいことがわかる。

大好物のホルモンミックスはアカセン、テッチャン、ココロ3種の盛り合わせ。下味の付いた肉をさっと炙って韓国製の唐辛子をつけていただく趣向。毎回これはいくらでも食べ続けられる気がする。

続いて食べやすいように細くカットしたツラミと脂がたっぷりついた分厚いミノを所望。どちらも他店では味わえないもの。

締めはカレー雑炊。。残ったキムチを入れると味が締まる。思いっきり食べてお腹いっぱいごちそうさまでした。。繁盛店なので予約必須なり。

過去のやっちゃんはこちら

大阪市都島区東野田町3-1-3
090-4279-1864


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