京橋

ホルモン 徳いち

休みの日は京橋のグランシャトーでマッサージをしてもらって立ち飲み通りの表記の店で焼肉を頂く。繁盛店ばかりが並ぶこの通りの中でもひときわ行列が出来る大人気店。

この日はどういうわけか並ばずに入店。カウンタ−にパイプ椅子が並ぶ。店の端で調理をするご主人と客をさばく奥さんとドリンカーのお兄さんの3人で運営。

人気の秘訣はどんなホルモンも小皿で320円〜。高い肉でも650円まで。ホルモンは約15種類くらいの品揃え。安いだけでなく価格に見合わない肉質で何を頂いても大満足。食べれば誰もが大好きになる希少部位のしびれ(膵臓)や脂乗りまくりのホソ(小腸)、あご肉などもあっていつ訪問しても飽きることがない。

少量多品種の品揃えなので一人客でも大丈夫。この日はあぶらっこいものを控えて赤身盛り合わせ(ハラミ・上バラ・中落ちカルビ)1100円と上ミノ350円を所望する。

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ハラミは値段に見合わない素晴らしい肉質。中落ちカルビは脂のりまくりで和牛ならではの脂の甘味がハイボール300円と相性バッチリ。上ミノもふっくらとしたビジュアルに鮮度の良さを感じることが出来る。タレはあっさりしたタイプ。

隣の席に座る若い女性も常連風で一人でホルモン食べまくり。内つら(豚の頬肉)をゆっくりと食べる姿はなかなかシュール。私が一度に肉を載せるのを見て焼き方の指南をいただく。

この日はビールとハイボールを数杯いただき2630円のお勘定。周りの客もみんな仕合せそう。焼肉って、ほんといいなと感じる晩でした。店から出たらすでに大行列・・・

大阪市都島区東野田町3-2-18
定休日:木曜日
営業時間16:00~23:00


カテゴリー 京橋, 焼肉 |

すし処 広川

いずみホールでクラッシックコンサートを見たあと表記のミシュラン店を訪問。

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こちらは京橋で数少ない高級寿司店の一つ。駅から続く商店街の端の路地を入ったビルの2階。入れ替え2部制で8時半に伺ったところカウンタ−の端の1番席に案内いただく。白木のシュッとしたカウンタ−に20代中国人カップルと30代デートカップルが同席する。

最初に瓶ビールを頂いて食事はお任せでどんどん出していただく。

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食事の扉はお造りから。脂がのりまくった鯛のシルキーな舌触りに脳が過敏に反応する。鯛の身が甘く感じたのは久しぶり。蛸もかなり上質。軽く炙って供される巨大な鳥貝は泉州産。「身は大きいんだけど厚みが足らない」とご主人の弁。

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柔らかく炊かれたタコ、ナマコのみぞれ酢、のどぐろの塩焼きに自家製唐墨をまぶしたもの、綺麗な器に入った海鼠腸とそら豆の茶碗蒸しと続く。どれも素材の良さが際立つものばかり。海鼠腸入りの茶碗蒸しは初めて頂いた。当然のことながら日本酒をお願いしてマリアージュを楽しむ。

お酒は自分で冷蔵庫を開けて自分で選ばせていただいた。この日は辛すぎない黒龍を所望する。日本酒以外でもシャンパンやモンラッシェやムルソーなどフランス産の高級辛口ワインも取り揃えられている。かなり迷ったが一人でフルボトルを頂くと酔っぱらうので次回の楽しみにする。

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細かく目を入れた剣先烏賊には叩いた白胡麻が載せられる。北海道産の甘エビは新鮮でコリコリねっとり。軽く昆布締めした三つ編みサヨリは旨味が凝縮。釣りの鯵もワンランク上の美味しさ。一つずつ丁寧に説明していただく。温厚そうなご主人の人柄が寿司にも表れる。

中国人カップルには接遇担当の奥さんが一生懸命に笑顔でもてなしをする。魚の図鑑やスマホの翻訳機能を使って説明する。そんな温かい姿を見ながら頂く寿司が不味いわけがない。

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大粒の赤貝とヒモを胡瓜と巻き込んだもの。1枚漬けのコハダの〆具合に感動する。苦手なマグロの代わりに白子と卵がパンパンに入ったシャコを温めてから出していただく。

この店には高級寿司屋にありがちな妙な緊張感は感じない。腰の低いご主人をはじめとするスタッフの方々の優しい気持ちが店のいい空気を醸成する。

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笹に載せられて蒸し焼きにして仕上げる蒸し穴子。トロ巻の代わりに特別に出していただいた長崎の黒雲丹とイクラの巻もの。追加で注文した好物の海老は熊本産の天然ものでレアに湯がかれて提供。〆の玉子は貝と海老のすり身入りとのこと。

ビールとお酒2合と追加の海老を頂いて15000円。新地やミナミの約半額・・・握りだけのコースならもう少し安い。。ファンが多いので予約は早い目に。。平日の遅い時間がおすすめ。
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帰りは商店街の老舗スナックで昔のべっぴんホステスさんに接待されてさらに気分があがる。

大阪市都島区東野田町3丁目7番17
06-6357-2098 日曜日、祝日の月曜休み
18;00~23:30


カテゴリー 京橋, 寿司 |

山chan

京橋の立ち呑みストリートの一番奥にある表記の店を一人で訪問。いい店が並んでいるのでどの店に入るかいつも悩ましい。

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ビニールシートに覆われた店内はカウンタ−6名と道路にはみ出しているテーブル席6名が定員。この日も一番奥の場所があいていたので他のおっさん客のお尻を触りながらベストポジションを確保する。

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生中380円をいただきながら白くないホワイトボードに書かれたメニューを見ながら注文する。

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こちらのお店はマグロをはじめとする海鮮が有名でいわゆる「生もの」とよばれるお造りでは立ち呑みのレベルを超えたものがある。目の前に旬のアイナメがいたので造りを所望する。鶴橋市場で仕入れたもので脂ののりまくった新鮮でコリコリの身をビールと一緒に楽しむ。

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こちらのお店は大将が優しくて初めての客でもニコニコしながら親切に優しく接する姿にいつも感動する。海鮮以外でもポテトサラダや自家製ガーリックオイルを使ったマカロニなど普通の総菜も突き抜けた美味しさがある。

生ビールはプレミアムモルツ。あまりにも店が狭いので大将に「ここの店は何坪あるのか」と尋ねると2.8坪とのこと。道路に張り出したテント部分を入れると5.2坪になるらしい。

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赤ナマコ400円を注文すると丸々1匹を処理してくれた。当然のことながら海鼠腸も一緒に提供される。酎ハイプレーンと相性バッチリ。

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ショーケースで黄アラを見つけたので焼いていただく。長崎でこの時期よく獲れるハタ科の高級魚。最初に強火でドカンと焼いてあとはバーナーで炙って仕上げに電子レンジで4分加熱。初めて見る調理法だけど頭の身はモッチリしてプリプリで身離れも良くて酎ハイがどんどんすすみまくる。立ち飲みでこのような焼き魚をいただけるとは思わなかった。

この他にもホタルイカのアヒージョを注文。フランスパンも一緒について400円。

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最後は粕汁300円で〆。魚のアラがたくさん入りまくった魚汁。こんな粕汁は初めて頂いたな・・・この店もクセになりそう。。

乃木坂46橋本奈々未引退だな・・・センターで歌う姿見たかった

大阪市都島区東野田町3-2-20
営業時間:16:00-23:00
定休日:日曜日


カテゴリー 京橋, 居酒屋 |
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