住吉大社

住吉大社吉祥殿 4月

住吉大社の中にある表記の施設にて会合の会食。界隈では正統派の和食を大人数で食せるので結婚式以外の様々な会合に利用される。反橋(太鼓橋)を臨みながら美味しい和食をいただく。

前菜は厚焼き玉子にレーズンをいれたもの、裏ごした百合根を使った椿絞り、調味した大豆と大根おろしを和えたちりめん大豆。山桃の蜜煮とアナゴの八幡巻など。

赤井盃には和牛の味噌焼き。蒸し物が温製フォワグラ茶碗蒸し。

鮪節を使用した春らしい薄葛仕立ての吸い物は蟹豆腐、菜の花など

お造りは鰹たたきの胡麻醤油かけなんだけど苦手なので鯛の刺身に変更いただく。小さな心配りに敬服する。

温物は卯の花鴨饅頭で鴨肉を射込んだ真薯に衣をつけて揚げ卯の花を模したもの。蟹餡と生雲と木の芽が添えられる。

肉料理はフレンチのテイスト。子羊と春キャベツの香草焼き。横にはカマンベールと香草ウインナーとトマトの入ったブリオッシュが添えられる。

食事は白ご飯、飛び魚の蕗味噌焼き、酢取り茗荷と赤だし汁。。

デザートはメロン、苺、オレンジでお腹いっぱいになりました。サービススタッフも充実していて大満足でした。。

詳しくは公式ホームページにて


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Recover(リカバー)

このブログで飲み屋さんを記することはほとんどないんだけど地元でお気に入りのバーを掲載。南海本線の住吉大社駅を北に出て徒歩1分の路地にある女性オーナーのオーガニックにこだわったバー。

会員制とのことだけどそれほど敷居は高くない。お酒はオーガニックなワインや日本酒。漆喰の白壁に高い天井は界隈にない高級感を醸し出す。

残業をした後で自宅に帰る前の止まり木としてよく利用する。店内が完全禁煙なのもお気に入りの理由。清楚なマダムとの静かな会話も心地いい。

この日は食事をしていなかったので菜の花の昆布しめを所望する。湯がいた菜の花の春の苦味とかそけき香りとともに昆布の旨みが相まって体に優しい逸品となる。よく冷えた瓶ビールとの相性は抜群。

続いていつもいただくオーガニックなダミアン・コクレ ・ル・フー・ドゥ・ボージョを所望。オーガニックなので当然ながら有機栽培。舌触りはとても滑らかで優しい味わい。果実味も豊かでタンニンもしっかり効いていて飲みごたえもある。

このワインには伊賀牛のスジ肉を使用した赤ワイン煮込み。。これが絶品でフレンチ料理のシェフが裸足で逃げ出しそうな美味しさ。

手作りのレーズンバターやつまみも揃っていて上品にしっとりと飲むのににぴったりのお店です。

*初めて行かれる方は「ペロペロを見た」と言って下さいね〜

大阪市住吉区長峡町3-7


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川勝 3月

住吉大社横にある創業65年の老舗鰻料理店で貸切イベントでのフルコースを12名の方々と相伴させて頂く。地元では数少ない江戸焼きの鰻店として有名。

客席はカウンター席が5席と4人掛けのテーブル席が2つ。年配の夫婦2人でされてる。この日は娘さんも臨時でお手伝い。

まずは鰻の骨せんべい。。シラスウナギ(稚魚)が例年の100分の1しか採れないので養殖鰻の価格が大高騰しているらしい。。こちらのお店も数十年ぶりの値上げをする予定とご主人が言っていた。。

巨大な鰻の肝やきは首の肉も一緒に入っていてとても美味。鰻と一番合う日本酒と言われる西の関の純米酒とマリアージュを楽しむ。

うざくはには独活や茗荷、山桃などがあしらわれる。。これも日本酒との相性がとてもいい。

わざわざこの日のために新潟から取り寄せた希少な岩魚を塩焼きにていただく。ホクホクの柔らかな身は淡白なんだけど脂分もあってピノ・ノワールと一緒にいただくと素晴らしいマリアージュを感じることができる。

ふわふわの白焼きは山葵醤油でいただく。これはオーストラリアのシラー種の赤ワインと合わせる。。鰻の脂分とタンニンが複雑に混ざり合ってとてもいい。

最後は特上のうな重。。かなりの量をいただくけどタレが甘くないことと蒸して脂を落としているので重さは全く感じない。。旨みも濃厚で独特の口どけ感が心を豊かにする。

ビールはもとより日本酒を4種類、ワインを3種類いただいて鰻料理を満喫させていただきました。

大阪市住吉区住吉2-4-14
営業:11:00~19:00
定休日:土曜日

過去の川勝はこちら


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