住吉大社

白樺

住吉にある創業59年の筋金入り老舗お好み焼き店を日曜日のランチタイムに訪問。すぐ近くにスーパー玉出があるのでそれを目印に。外観は古民家風で店内は大きなL字鉄板カウンターが10席ほど。

民芸調の店内も昭和感満載で様々な見所があって楽しい。BGMは70年代フォークソング。。松山千春かイルカ率が高い。70代のご主人と娘さんの2人で運営。

この日はまずオリジナルのピリリ焼きとビールを所望。ピリリ焼きは豚ロースにカラシをしっかりと塗り込んでお好みの生地を少し乗せて焼き上げたもの。仕上げは黒胡椒と醤油。

豚肉がとても上質で辛子の辛味とビールの苦味がとてもよく会う。
ポーションも小さいので一気に食す。。

ロース肉を使用した豚玉630円は一番上に海苔を貼り付けてじっくりと焼き上げる。2種類のソースと仕上げにケチャップとマヨネーズとマスタード。鉄板の上でコテを使って切りながら食べる。小さめなのでパクパク食べてはい終わり。この後は自宅で昼寝なり。ご馳走様でした・・・・

大阪市住吉区東粉浜3-28-15
06-6671-1127
11:00~14:00 16:30~20:00
定休日 水曜日


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住吉大社吉祥殿 4月

住吉大社の中にある表記の施設にて会合の会食。界隈では正統派の和食を大人数で食せるので結婚式以外の様々な会合に利用される。反橋(太鼓橋)を臨みながら美味しい和食をいただく。

前菜は厚焼き玉子にレーズンをいれたもの、裏ごした百合根を使った椿絞り、調味した大豆と大根おろしを和えたちりめん大豆。山桃の蜜煮とアナゴの八幡巻など。

赤井盃には和牛の味噌焼き。蒸し物が温製フォワグラ茶碗蒸し。

鮪節を使用した春らしい薄葛仕立ての吸い物は蟹豆腐、菜の花など

お造りは鰹たたきの胡麻醤油かけなんだけど苦手なので鯛の刺身に変更いただく。小さな心配りに敬服する。

温物は卯の花鴨饅頭で鴨肉を射込んだ真薯に衣をつけて揚げ卯の花を模したもの。蟹餡と生雲と木の芽が添えられる。

肉料理はフレンチのテイスト。子羊と春キャベツの香草焼き。横にはカマンベールと香草ウインナーとトマトの入ったブリオッシュが添えられる。

食事は白ご飯、飛び魚の蕗味噌焼き、酢取り茗荷と赤だし汁。。

デザートはメロン、苺、オレンジでお腹いっぱいになりました。サービススタッフも充実していて大満足でした。。

詳しくは公式ホームページにて


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Recover(リカバー)

このブログで飲み屋さんを記することはほとんどないんだけど地元でお気に入りのバーを掲載。南海本線の住吉大社駅を北に出て徒歩1分の路地にある女性オーナーのオーガニックにこだわったバー。

会員制とのことだけどそれほど敷居は高くない。お酒はオーガニックなワインや日本酒。漆喰の白壁に高い天井は界隈にない高級感を醸し出す。

残業をした後で自宅に帰る前の止まり木としてよく利用する。店内が完全禁煙なのもお気に入りの理由。清楚なマダムとの静かな会話も心地いい。

この日は食事をしていなかったので菜の花の昆布しめを所望する。湯がいた菜の花の春の苦味とかそけき香りとともに昆布の旨みが相まって体に優しい逸品となる。よく冷えた瓶ビールとの相性は抜群。

続いていつもいただくオーガニックなダミアン・コクレ ・ル・フー・ドゥ・ボージョを所望。オーガニックなので当然ながら有機栽培。舌触りはとても滑らかで優しい味わい。果実味も豊かでタンニンもしっかり効いていて飲みごたえもある。

このワインには伊賀牛のスジ肉を使用した赤ワイン煮込み。。これが絶品でフレンチ料理のシェフが裸足で逃げ出しそうな美味しさ。

手作りのレーズンバターやつまみも揃っていて上品にしっとりと飲むのににぴったりのお店です。

*初めて行かれる方は「ペロペロを見た」と言って下さいね〜

大阪市住吉区長峡町3-7


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