住吉公園

邯鄲小吃館 (ハンダンショウチュカン) 5月

住吉大社と中国に一番近い店といわれる会社帰りに友人とヘビーユースする中国家庭料理のお店。

お店の場所は国道26号線の浜口という交差点の北西交差点のサーフショップの横。お店の見た目はかなり怖い。普通の人は入らない。。というより入れない。

この日は支店の若手調理師を本社に集めてミーティングをしたあとの会食。6人以上で食す15品からなる一人3000円のコース料理がお勧めなんだけどこの日は羊肉をガッツリ食べようと言う趣向。

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まずはビールで乾杯をして冷菜をいくつか頂く。なすびの冷菜。。どうやって作るのかは全くわかんないけどさっぱりして美味しい。

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湯葉とセロリの和え物。これもビールにとても良く合う。シャキシャキのセロリが暑気を払う。

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砂ずりをボイルして黒酢で和えたもの。素材が新鮮なのと調味液の塩梅が絶妙。香菜もいいアクセントとなっている。

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青梗菜を生で食す。こういった食べ方もあるのかという事で目から鱗状態。味噌をつけて食すとまたまたビールが進みまくる。

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ここで肉の登場。。オーストラリア産と言っていた。中国では羊の焼肉が普通らしい。これを鉄板でジュージュー焼きまくる。

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柔らかいロース肉。塩と唐辛子、クミンをぶっかけて食す。それぞれ掛けすぎるくらい掛けるのが秘訣。。タレなどは不要で柔らかくてとっても美味しい。クセは全くない。美味し過ぎて肉をお替わりしまくる。

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生のベビーコーンは一本100円。湯がくととっても美味しい。。青臭いけどこれはこれで初夏の味覚としていい。

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口直しはトマトの砂糖掛け。シロップで一度トマトを洗って砂糖をかける。水分がでなくなる工夫。サッパリしてとっても美味しい。

これらの料理を食して飲み物入れて一人3000円くらい。強烈なコスパに皆驚きまくり。大人の中華料理に皆満足なり。

大阪市住之江区浜口西2-11-18
06-6678-3078
営業時間 13:00-23:00
定休日 木


カテゴリー 住之江, 住吉公園, 中華料理 |

漠漠楼

住之江区の新北島にある本格中華料理。住之江公園駅から徒歩5分。ランチが8種類くらいあってしかも小さいながらも駐車場もあって本格的で安くて美味しい食事が出来るのでたまに利用させてもらう。

店の名物でもあり個人的に疲れを感じたときにいつも頂く麻婆豆腐をこの日も所望する食べる。

なじみの北京出身の美人マダムにいつものように拉と麻を効かせてせていただくようお願いする。今日は「特別バージョンいっときますか」と聞かれたので「好!」と答える。

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麻婆豆腐が出来るまで前菜を頂く。いつもおなじみのもので表面がカリッとして飴のような餡がかかった肉団子なんだけど中がふんわりしているのと酸味と甘さの加減がとってもいい。見た目よりもサッパリしているのにいつも驚く。大根餅もとてもいい。

セルフで頂くこの店の半透明のスープも鶏ガラなんだけどかなり旨い。
こちらのお店の調理師は特一級厨師と聞き及ぶ。中国の調理師の国家資格の最高位で中国全土で12人しかいないって聞いた事あるんだけど日本には何百人もいてるような感じ。

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そして麻婆豆腐登場。ビジュアルも真っ黒で真っ赤。かなり気合いの入った感じ。

一口頂くと豆板醤、甜麺醤の辛さ、甘みや複雑な味わいが脳天にガツンと来る。「ちょっとやり過ぎちゃうんか!」と心の中で叫びながら御飯をかき込む。あとから麻のしびれが口から三叉神経を通って前頭葉を思いっきり刺激する。ここまで来たら味がわからなくなる。頭もぼんやりとしてきた・・・と思ったら頭の毛穴が「バーン」と開いて汗が吹き出る。

御飯をかき込むんだけど辛さは和らがない。スープをお替わりして飲んでも効果なし。ここまで辛くて痺れる麻婆豆腐は生まれて初めて。でも美味しい・・・中国花山椒恐るべし・・・

頭から流れる汗で顔はベトベト。ティッシュで拭いても汗が吹き出る。凄い体験をさせてもらってるなと感じながら意識が遠のく。

途中でマダムが席にくるんだけどそこでは笑いながら「很辛苦 」「舌头麻木」「我吃了这个痛苦的第一次麻豆腐」と片言の中国語を使って余裕で返す。

半分いただいたら限界を感じてきたけど残したら悪いのでスープを入れて麻婆豆腐のスープ割りを作ってみた。でも食べてみたらあまり変わらぬ辛さ。。最後まで食したときは登山での山頂を見た気分であった。

「请回来」といわれ店を出る。。 この夏は何度か通いそうだな。。クセになるな・・・

大阪市住之江区新北島1-5-25
06-6685-8999
11:30~13:30 18:00~23:00


カテゴリー 住吉公園, 中華料理 |

鮨処よし田

島根に嫁いでいる姉がGWに父の顔を見に来てくれたので姉の夫婦と3人で弊社の近くの表記の寿司店を訪問。以前こちらのお店に来たときにあまりの美味しさにすっかりファンになり数日前からなんどもここに連れて行ってくれと電話があるほどのお気に入り。

というか姉だけではなく現在は地元で一番の繁盛店かもしれない。 全国から取り寄せる食材と下町価格と敷居の高くない雰囲気に平日も満席。

ネタはよりすぐりで妥協は一切なし。 店主は超イケメンのロックンローラーのような感じでまっ黒のユニフォームの胸元に光る金のネックレスが格好よすぎる。 しかし超速サウスポーで握るすしはかなり繊細。
おすすめのお任せコースは2貫ずつ8種類で茶碗蒸しがついて5000円くらい。一つのネタをそれぞれが違う味わいにして出してくれる。

お店はカウンターと奥にテーブル席が一つだけなので7時ごろは超満員。。。夜の9時くらいだとネタが少なくなっているので予約が必至。

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パンパンに膨らんだホタルイカを酢みそで所望する。生ビールと一緒に食すと最高の出会いを見せる。

定番の蟹味噌グラタン(写真なし)もビールとよく合う定番の肴

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義理の兄が大好物な毛ガニが一匹3500円。湯がきたてなのでミソもふわふわで身と一緒に食すと天にも昇る心地がする。甘口の燗酒と一緒に楽しむ。

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この日の寿司のコースの始まりは平目とカンパチ。連休で市場は休みなのにまずまずの品揃え。一つは塩でもう一つはおろしポン酢で供される。それぞれの魚体の味の差を比べるもよし同じ魚を食べ比べるもよし。。

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シマアジも同様で一つは塩で、もう一つは染めおろしで供される。大きなサイズのアコウを始めとする高級魚がケースからのぞく。

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北海道の甘い雲丹(写真なし)のあとで淡路の雲丹を追加で頂く。食べ比べると味の異なりがわかって楽しい。

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タコは一つは塩でもう一つは梅肉で供される。下ごしらえがいいので独特の生ダコの臭みやクセは皆無。イボの歯触りが心地よい。

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価格高騰中の鰻は白焼きは塩とワサビで供される。カリッと焼かれているけどジュワッと脂が染み出す旨さは秀逸。

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高級魚の山陰産ののどぐろ。これもかなり大きなサイズで焼かれた皮目と身の間の脂がとても美味しい。一つは塩昆布を乗せてもう一つは染めおろしで供される。上品な脂が口の中でスーと溶ける。

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最後は大トロ。私は苦手なんで別のものを握ってもらう。62才の姉も大満足。本日もたくさん頂きました。

大阪市住之江区東加賀屋3-16
06-6683-4084


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