2006年04月

梁山泊

30年間奈良で名の知られた料理処。 冬なら北陸直送の魚を出すなど、旬のものを中心に70種類のメニューが そろうらしい。毎日筆で書かれるメニューもあって、料理名を見て、 つい頼みたくなるものも多い。 料理はそれぞれ見た目も美しく目で舌で楽しめるようになっている。 奈良ではナンバーワンの大人の居酒屋らしい。 日本酒が数多く取りそろえている。古い民家をイメージした店内は落ち着いた感じで、観光客や外国の方に喜ばれると店の店員が言っていた 常連に聞くと奥のカウンターがVIP席らしい。 この時期は白魚、たらの芽、空豆、桜海老・・このわた、/クリームコロッケ梁山泊風/茶碗蒸し、ビーフシチュー、穴子ねぎ巻き/石焼(帆立、イカ、車海老を酒盗に漬けあつあつの石の上で焼ながら食べる)/甘鯛かぶら蒸し/朴葉みそ/牡蠣フライ、竹串焼おにぎり/へしこ茶漬け/季節物を中心にありとあらゆるものが勢ぞろい。 あと特筆が若草焼といって鶏味噌、湯葉、大徳寺麩、白髪葱をクレープ地でまいて 桜の葉で包み鉄板で焼いたものはなかなかなららしく風情のある一品でした 写真は独活のサラダカキ氷の上にぶすぶす刺さって酢味噌で食べる 盛り込みのセンスも抜群 奈良市西城戸町13 0742-26-2523 17:00~23:30(昼は予約にての営業) 不定休 http://www3.to/ryozan 114532166116283[1].jpg

風流味覚 梁山泊割烹・小料理 / 近鉄奈良駅奈良駅


カテゴリー 奈良県, 和食 |

がんこそば

どっかの寿司チェーンのようだけど気鋭の堺筋本町の蕎麦店。 隠れ家風の入り口の階段を下りると木の香りが漂う しかもモダンな空間。BGMはジャズ。 入り口に大きな蕎麦打ち場がありその横に一枚物の木で出来た大きなテーブル。 信州蕎麦を標榜しお勧めはとうじそば。いったい何かと思ったが 信州の郷土料理のようで「とうじ」投汁とも湯汁ともいわれ、 季節の野菜やきのこを秘伝のつゆで煮込み、ざるからよそおったお蕎麦を とうじ籠に入れてさっと鍋にとおし、お椀にもったらできあがり(HP参考) 小さなミニコンロの上に小さな鉄鍋が出てきて キノコやら野菜やらが入って更科系の固めの蕎麦を小さなタモのようなものに入れて 汁にくぐらせていただく。 久しぶりのホームラン! 出しの切れも甘すぎず最高。 山葵は安曇野産無農薬 1人前山菜とキノコのとうじ蕎麦1300円。安すぎ・・・・ 大阪市中央区南本町 1-5-14(前が100円パーキング) グルラジビル地下1階 電話: 06-6264-0654 営業時間: 11:30~14:00 18:00~22:00 定休日:土曜・日曜・祝日 114499200111261[1].jpg


カテゴリー 堺筋本町, 麺料理 |

九州八豊やせうまだんご汁

千日前にある大分県郷土料理の店。 20年以上前からよく行っていたがひさしぶりに訪問。 以前はカウンターだけの店だったがかなり拡張 20人くらいの団体もOKらしい。 店に入ると惣菜の大皿がたくさん並ぶ。 早速最初のつまみに鯛の子と蕗の焚き合わせとさつま揚げ、辛子蓮根、 地鶏のてんぷら、蛸のうま煮などのつまみと共にビール1リットルいただく。 続いてメインの「やせうまだんご鍋」。 店員の勧めで4人なのに2人前を注文。 でてきた中身は具もいろいろ(魚だけで鯛、鰆) 昆布と椎茸、いりこ出汁に大分の味噌を5種類ブレンドし 大吟醸を手絞りした酒粕を入れているらしい。 まったく飲み飽きないすばらしい出来。 柚子胡椒とごまを薬味に食べると箸が止まらなくなる。 豚肉のスライスや魚介類、野菜など素材そのものの味がうまく引き出されて、 それぞれの具がうまくかみあっている。材料はかなりこだわっているのがよく分かる。 最後にきしめんを数倍大きくしたような「だんご」が投入され 別腹でらくらく完食。最後に黄な粉をまぶしただんごをデザートでいただく。 平日は満員でほとんど入りにくいらしいです。 その他関鯖や関アジ、城下カレイなど九州の魚もお勧めらしいです。 店員もすごく親切。 17時~24時 要予約 年中無休 大阪市中央区千日前 1-6-10相合橋商店街 06-6214-5512 114472703924339[1].jpg


カテゴリー 難波, 日本橋, 和食 |
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