2007年07月

福神堂

200707281157001.jpg 仕事で奈良県三輪市にある大神神社で結婚披露宴のケータリングの仕事があり 仕事のチェックの帰りに立ち寄る。神社のまん前の茶店。 柿の葉すしも置いてあり価格も良心的。このおかしいほど周りは素麺屋ばかり・・ 大御所の三輪山本も近くに料亭然としてそびえたっていた。 竹の器に入って氷を敷き詰めて出てきた素麺はコシや歯ごたえ 透き通った食感は素麺ならでは。 口に入れた瞬間体温が1℃下がる気がする・・・・ すべてすばらしい。価格は700円。ちょっと高いかな・・・

福神堂 (そば・うどん・麺類(その他) / 三輪駅


カテゴリー 奈良県, 麺料理 |

松すし

今週は串本にダイビング。 串本でNO1と言われる松寿司。 地元漁師の太鼓判。店主は仕入れを市場ではなく漁港で直接仕入れをする 店内では巨大な水槽がありそこには地元で取れた魚がうようよ あこう、せみえび、おこぜ、がしらなど大阪であまり見ないものが勢ぞろい まるで水族館のよう・・・ あいにく台風の影響でねたが少ないとのこと しかしながらあるものでまずはお造り・・ ケンケンかつお、地だこ、根着きの鯵、けんさきいか、鮑に平目の昆布占め。マジうま! 200707161926000.jpg 続いて漁師が素潜りで取ったモズク。 ちょうどその捕った漁師が隣に座っていてびっくり。しっかりとした腰と青味太平洋の香りは最高。 私の知りうるモズクでは最高のランクに入る。 mozuku.jpg 握りはお勧めの鮑。小ぶりだがとこぶしと違い味は濃厚。 漁師曰くは同じ串本でも採れるポイントで大きく味が異なるらしい。 絶妙の磯の香り感と隠し包丁をしているためシャリとの相性もすばらしい。 awabi000.jpg 次に水槽で泳いでいるがしらを所望。 大阪では普通は煮付けにするのだが串本では生食。 最初に米粒ほどの小さな小さな心臓をいただく。 生きている魚の心臓は本当に美味しい 次に肝と内臓を湯がいてポン酢で。 そして身は握りでいただく。真っ白な身は淡白な中にもあぶらを感じ滋味深く 鯛や平目と違った野趣感を感じさせる。少し磯の香りがするのもかなりよい。 もっと癖があって臭みがあるかとおもったが・・・ gasira000.jpg 続いてガシラの皮の握り。どこまで使い切るねんって感じだが魚に対する愛着と魚を知り尽くしている店主の思いがそうさせているのであろう。 kawa001.jpg つづいて水槽から取り出されたせみ海老は身は小さいがプリプリの身が最高に生の海老って感じ。 伊勢海老より繊細ではかない味で富山の白海老を歯ごたえつけたような感じかな・・・ ebi000.jpg 最後はえびのからとガシラの骨で味噌汁・・ すばらしすぎるぜ・・・ misosiru002.jpg そのほかにも足赤えびや烏賊などをいただく普段は魚がもっといっぱいあるんですが・・トホホ顔をしながら握る若き店主はギバちゃん似。私は苦手ですがかつおの時期はすばらしいものを食べさせてくれる。 天然の魚を出すのは当たり前で、魚は新しいだけがいいんじゃなくてその中でもいいもの悪いものがある。この店は店主の魚選びの情熱オーラが強烈に満ち溢れている・・ 寿司を握りながら大きな水槽に登る姿はかなり面白い。 その合間に魚の話をしだしたら止まらない。 ウメイロ、ゴマサバやヤイトカツオ、ハガツオといったあまり市場では見かけない魚が最高の状態で食べられる。たぶん和歌山では絶対1番だと私は断言する。少なくても白浜にはこんな店絶対無い・・・ 和歌山県東牟婁郡串本町1735-91  TEL:0735-62-0728 http://www.rifnet.or.jp/~matususi/index.htm

松すし寿司 / 串本駅


カテゴリー 和歌山県, 寿司 |

じゃぱにーずかふぇ和公

弊社経営の東大阪市枚岡にあるカフェhttp://www.cafe-wako.jp/ 新商品のご紹介で夏限定のジャガイモの冷製スープ(ビシソワーズ)のセット800円 地元産の和風サラダ(その日によって内容は違いますが今日はトマトサラダ) 無農薬で心を込めて育てているのでまずいわけがない・・ パンはこれも無添加のフォッカッチャをオリーブオイルにつけていただく 肝心のスープはマイルド&なめらか。絹のような舌触りとほんのり感じる塩加減。 ジャガイモのエキスだけを取り出したようなできばえはシェフも自信満々。 自家栽培のブロッコリーを柔らかく炊いたものが唯一の具。 黄色く見えるのは隠し味のカレーパウダー。 これかなり美味しいよ。 夏の食欲ないときにぴったり bisisowa-zu.jpg


カテゴリー 東大阪市, カフェ |
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