2011年12月

うれう 大晦日

本年最後の日記は、ここ数年個人的に一番よく行っている玉出にあるうどん店。今年の締めは「鍋焼きうどん」1100円也

こちらの店主の創作意欲というかうどんをもっと美味しく食べてもらいたいという情熱にはいつも敬服する。

全ての商品に職人気質が仕事ぶりにも表れていて妥協を許さない。大きなエビ天と玉子、菊菜に豚肉。。オーソドックスなんだけどしんみりとした旨さを感じる。。出汁が薄いと良く巷で言われるがこれは好みの問題。化学調味料を使わずや醤油みりんの量も控えめということだけである。

鍋が普通よりかなりでかいのでわかりにくいがボリュームもたっぷり

「うどんは白ご飯と一緒なんです。。」と前に行っておられた。うどんがもっと美味しくなるためのいわゆる「うどん料理」を日々考え精進しておられる。アボガドうどん、きな粉うどん、バター醤油キノコうどん、ウスターソースを掛けたうどん、湯がきたての焼うどん、ジャージャ麺、トマトのシャーベットの乗ったうどんetc・・・どこまで進化するのか。。

うどんとの相性やそれぞれの具材の出会いとバランスなどをしっかり考えられているので一見奇天烈に見えるものでも科学的に考慮されている。。。

来年またいただけるのががとても楽しみでいまや私の仕事の力の源になっている。

大阪市西成区玉出中2-13-23
06-7504-8104
11:30~14:30
17:30~20:00
火曜休み  近くにコインパーキングたくさんあり。

 


カテゴリー 玉出, 塚西, 麺料理 |

王様のスプーン

西天満の最近TVでしょっちゅう紹介されているカレー店。。 店主の橋本氏(通称 あっちゃん)は身長172センチ天海祐希ばりの宝塚系。

こだわりカレー一筋はや5年。夏の冷やしカレーもかなり有名。この激戦区の中でもトップクラスの集客を誇る。女性店主が作る繊細なカレーに女性客の姿も目立つ。。

HPによれば「当店のカレーは、抗酸化作用や消化作用のある10種類以上のスパイスを使用し、何時間も煮込んだ野菜や果物でスープベースを作っています。食事の中で体の調子を整えてくれる、“胸焼けしない”体にやさしいカレーです」とのこと。

今日は新商品で最近TVでも紹介されていた鍋焼きスープカレー(サラダつき)800円を所望。。。

カレーはスパイスをしっかりぶち込んだ薬膳系。。辛味というよりも香辛料をとにかく感じさせる。 上等カレーやcocoitiとは商品が全く違う。。丁寧な仕事に裏打ちされた上質感は食べる人が見ればすぐにわかる。。

トロトロに煮込まれた大きな手羽元とじゃが芋、カボチャ、人参がとても美味しい。。 熱々の鍋に盛られたグツグツしたルーをいただくと頭の汗腺が開くのがわかる。。体の芯から発汗する。。。気がつくと言って気残らず平らげている。。。カルダモンやクロブ、コリアンダーの香りがフッと鼻から抜ける。。

「これは食べるヒートテックやんか~」という感じか。。。風邪のひき始めは絶対にいいであろう。。

食後はスリランカ出身のローハナさん(誰やねん・・)に指南を受けたシナモンの利いたチャイが100円でいただけます。

食後は体が軽くなった気がする。。。薬膳効果か。。。。週に一回食べる女性客が2カ月で5キロやせたという話も聞いたことがある。。

男性はもとより女性にもオススメなカレー屋さん。。。。

おせちに飽きたらカレーを食べに行ってみよー!

お店のHPはこちら

住所 大阪市北区西天満5-11-4
電話 06-6362-8028
営業時間 [月~金 ]11:00~15:00 17:00~21:00 [土]11:00~15:00
定休日 日曜・祝日


カテゴリー 梅田/JR大阪, 西天満, 南森町, カレーライス |

店主のまかない(番外編)

クリスマスは久しぶりに料理を作る。。実は20歳から35歳くらいまでは自分の店で調理場に立って料理をしてきた過去を持つ。。。魚をおろすスピードも当時はだれにも負けなかった記憶がある。。 B型のせいかいろんなものを創作したりすることが昔からとても興味があった。

当時はいろいろな店に食べに行って翌日同じ料理を必死で作った記憶がある。。

クリスマスケーキはデパートで一番小さいものを購入。。。お酒に合うようにチョコケーキ。。

料理は鯛の子やいただきもののハム、アボガドを使った前菜いろいろとメイン2種。。

魚料理は海老シュウマイ。。。

頭つきの海老が安かったので購入する。これだけで結構ゴージャス感あり はなまるテレビのレシピを参考にした作り方は

えび(小)約20尾、玉ねぎ1/2個、しいたけ2個、鶏ひき肉 100グラム、豚ひき肉 100グラム、塩 少々、こしょう 少々、しゅうまいの皮 約20枚、白菜 2枚

<作り方>

1.たまねぎしいたけみじんぎり。片栗粉まぶして水が出るのを防ぐ。。。生姜みじんを入れるとさらに美味しい。

2.ボールでひき肉と塩コショウ、酒、オイスターソース、胡麻油少々入れてもみたおし冷蔵庫で寝かす。

3.えびは殻をむいて背わたをとり、腹に切れ目をいれてのばす。

4.えびの身の部分に玉ねぎ、しいたけをさっと混ぜたあんを載せる。海老に片栗粉を付けるといいよん

5.その上からしゅうまいの皮をかぶせる。

6.せいろに白菜をしき、その上にえびを並べて中火で10分出来あがり。

鶏肉を混ぜているので比較的あっさりする。シュウマイの皮は包まなくても載せるだけで大丈夫。。ぷりぷりした食感が白ワインにぴったり。。薄めたポン酢でいただく。。

肉料理はチキンと大根トマト煮込み。。。

大根 1/2本、米のとぎ汁適量、鶏もも肉 500g、塩こしょう 少々、玉ねぎ1個、水適量

<調味料> ○料理用赤ワイン 50cc ○コンソメの素1個 ○にんにく1片 ○ローリエ 2枚 ○ケチャップ 1/2カップ ○ウスターソース 小さじ1 コーヒーフレッシュ

<作り方>

1.大根は皮をむき1.5センチ厚にカット米のとぎ汁で柔らかくなるまで茹で、水で洗っておく。

2.大きめにカットの鶏肉に塩こしょうして、皮を下にしてフライパンに並べしっかり焼きまくる。。

3.同じフライパンで大根を並べ焼き目をつける。

4..更に大根を取り出したフライパンでみじん切りにした玉ねぎを透き通るまで炒める

5.フライパンに水を入れフライパンの旨みをスープに移す。

6.肉、大根を投入して水をひたひたに入れてしばらく灰汁を取りながら適当に煮る。

7.調味料を加えて煮詰めていく。バルサミコ酢を入れると味が締まる。にんにくは丸のまま。

8.盛り付けの時にコーヒーフレッシュをかけて出来あがり。

これも結構簡単で分量間違わなければ失敗しない。味を見ながら煮詰まってとろみが出てきたら出来上がり。コーヒーフレッシュでマイルドになる。。簡単で凄く美味しい。。。

是非お試しあれ。。。。。。

今年もあとわずか。。。。ガンバロ。。。。


カテゴリー その他, 未分類, その他料理 |
1 / 1012...最後 »