鮨 伊吹

靱公園北側にある表記の店を訪問。入口に前栽があって雰囲気があり。
L字の白木カウンターと個室座敷。寡黙な店主と奥さんで切り盛り。今回はお任せでいただく。

加太産の鯛の造りからスタート。続いて皮目を炙って熟成させた神奈川産の鰆と続く。皮ごと焼いた一寸豆、若芽と筍の炊き合わせ、酒盗入りの茶碗蒸し、愛知産の大きなタイラギ貝の磯辺焼き(別注文)を一気に平らげる。

千葉産の6年ものの大きなハマグリは焼き物でいただく。

ホタルイカの生とボイルの食べ比べと富山産の白えび。

握りの扉は長崎産の剣先イカから、続いて鯛、鰆、北海道産のきんき、加太産の釣りの鯵、淡路産の細魚を一気に食す。シャリは辛口の固め。。

加太の活蛸は思いの外柔らかくて上質、軽く火入れした分厚い身の活とり貝は旬の真っ只中で不味い訳が無い。唐津産の赤雲丹も走りの美味しさ。壱岐産のマグロは苦手なのでパス。

締めは長崎産の穴子。フワフワに蒸されていて塩とタレでいただく。お酒をしっかりいただいて一人15000円の会計でした。ご馳走様でした・・・

梅田から乗ったタクシーの運転手が信号に引っかからないルートにこだわりすぎの暴走タクシー。。細い道を縫うようにハイスピード。スリル満点で3回くらいぶつかりかける。昔の韓国みたいで少しドキドキ。

大阪市西区京町堀1-12-5
17:30〜24:00入店


カテゴリー 肥後橋, 寿司 |
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