すし 陵

京橋の表記の店を訪問。界隈では「広川」「きずな」が有名なんだけど知人がこちらの店もおすすめということで当日予約をして雨の中、早い時間に伺う。場所は京橋駅の京阪寄りの西側ゾーン。国道1号線から1本南に入ったところ。お店はご主人と女性のアルバイト2名で切り盛り。

端正な白木のカウンターが印象的。生ビールを最初にいただいて座付は明石の手長だこを柔らかく炊いたもの。

続いては皮をつけたまま庖丁したコリコリの食感の加太のハリイカと熊本産のアマテカレイ。愛知の小柱は柚子味噌をかけたもの・・・・

この日のお酒は京都の微発泡の「澤屋まつもとの守破離」と「初亀」の純米吟醸。。

続いてはマナガツオを火入れしたものをポン酢で和えたもの、千葉産の太刀魚の焼き物はカラスミをかけて供される。。生のしらすをさっと湯がいて三杯酢で和えたものもさっぱりしてとてもいい。お酒が少し残っていたのでわさび漬けを出していただく。。小さな心遣いが嬉しい。

握りの扉はカレイから。続いて北海道の大粒の雲丹、熊本産の車海老と続く。コリコリに活かったサヨリ、酢でしめたイワシ、旬のサクラマスと続く。

ご飯がとても美味しくて喉に入った後にふわっといい香りがする。スッキリした酢の加減もとてもいい。

大きな煮ハマグリはレアに仕上げられ、1枚づけのコハダはミディアム。笹に挟んで焼き込む煮アナゴはふわふわの仕上がり。玉子焼きを挟んで最後は干瓢巻きでフィニッシュ。。お腹いっぱい胸いっぱい。。支払いは14000円でした。。。

大阪市都島区東野田町1-16-12
Tel 06-6358-3444


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