尽誠 6月

食べログ寿司部門、大阪2位の東心斎橋のミシュラン店で友人と訪問。L字型のカウンターは6席のみ。大将の知り合いしか予約が取れない状態が毎日続きそれでも4ヶ月先まで満席状態。

酢橘をたくさん入れた麦焼酎の水割りでスタート。

本鮪のお腹部分とカマ下部分のトロを薄くスライスして鬼おろしでいただく趣向。私はマグロが苦手なのでパス。

私はマグロの代わりにレアに湯がかれたハリイカの下足・・・・

真つぶ貝は限りなく甘くて独特のありがちな臭みは全く感じられない。。

骨切りしたアブラメをさっと湯がいてワサビをたっぷりとのせて供される。美味しくないわけがない・・・

ねっとりとした食感のあん肝は日本酒が欲しくなる。。

タコの柔らか煮は王道の美味しさ。素材の旨みをしっかりと残しながらこっくりと炊き上げているのはさすが・・・

淡路島産の生のばちこはかなりの身厚。。さっと炙ると更に膨らむ。。ありがちな塩辛いものではなくて塩分控えめの最高級品。とめどなく日本酒が進みまくる。。。

炙った太刀魚で作るミニ丼・・・太刀魚の美味しさが光まくる・・・

寿司の扉は漬けマグロ。続いて中トロ。。私は苦手なのでパスする。。ハリイカと1週間熟成させたチャイロマルハタはびっくりする美味しさでクエに近いけどハタにありがちな癖はない。コハダに淡路産の熟成のシマアジと続く。

解禁前の淡路産の雲丹、レアに湯がかれたシャコ、名物の車海老、愛知産の鳥貝と続く。和歌山のトツカ鯵、ふわふわの穴子、煮ハマグリが供される。

最後はトロたくと海老巻き、穴子巻き、玉子・・・残った食材を全て巻き込んだまかない巻きでフィニッシュ。会計は一人お酒も含んで3万円弱。。。値段も一流です。。

*ご主人は香川県の尽誠学園野球部出身。。トーク全開で仕事をされるのも大阪らしい・・。

中央区心斎橋筋2-1-3
06-6211-9111

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カテゴリー 心斎橋/四ツ橋, 寿司 |
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