2018年07月

釜あげ饂飩 楽

西成区の玉出にある表記のうどん店にて昼食。国道から西に入った辺鄙な場所に位置するけど地元客でいつも満席の人気店。西成地域でうどん部門では食べログ評価No1。

こちらのお店はカレーうどんが有名で色々な種類のものがあるんだけどこの日は暑かったのでエビ天ぶっかけうどんを所望する。

ぶっかけ出汁は鰹がしっかり効いていて醤油の味もしっかりしたもの。
私の嗜好に合って有難い。。太めで麺線がしっかりしたうどんはグミ感のあるしなやかに伸びるもっちり系。讃岐うどんのような強いコシはないけどかなり美味しい。天ぷらは特筆するものはないけど普通に美味しい。ボリュームもあってお腹いっぱい。。。

大阪市西成区玉出西1-5-13
TEL 06-6661-8577


カテゴリー 玉出, 麺料理 |

天ぷら新宿つな八 あべのハルカスダイニング店

天王寺で遅がけに食事をしようと思いハルカス13階にある表記の江戸前天ぷら店のカウンターで一人晩ご飯。色々なコースもあるけどこの日は単品で好きなものを好きなだけいただくことにする。

対象13年新宿創業のお店で東京を中心に店舗展開。店内はカウンターとテーブル席合わせて約50席くらい。

職人さんと喋りながらアサヒの瓶ビールとともに揚げたての天ぷらを楽しむ。

まずはお約束の車海老。水槽に泳いでいるものを皮を剥いて揚げていただく。続いては好物の「ダビデの星」と呼ばれるオクラ。イスラエル原産らしく太くて肉厚で独特の香り。

天ぷら油は江戸前なので胡麻油使用なんだけどそれほど癖は強くなく全く気にならない。

今が旬のシロギスはホクホクの仕上がり。加茂茄子は天つゆをしっかりつけていただく。独特の食感が夏の到来を感じさせる。

帆立貝は中がレアに揚げられ、とうもろこしは揚げることで甘さが引き立つ。。。

カリッと揚げられた鱧は梅肉でいただく。。大アサリの揚げ物はこちらのお店のスペシャリティ。北海道産の雲丹の磯辺揚げもレアで揚げられる。徳島産のレンコンは新物を使用。

アサリと三つ葉のかき揚げは初めていただくがアサリからいい出汁が出て秀逸。ジャガイモトリュフなるものは形がトリュフなだけでトリュフオイルで香りをつけたマッシュポテト。さつまいもと身厚のモンゴウイカと続く。

活穴子をさばいて揚げたものはこの日1番の美味しさ。最初はカリカリの食感で中はふわふわ。。この日はビールを3本と麦焼酎を2杯いただいて12000円の会計でした。。

大阪市阿倍野区阿倍野筋 あべのハルカス 13F
11:00~23:00(L.O.21:00)

前回のつな八はこちら


カテゴリー 天王寺/阿倍野, 天ぷら |

ディープ天王寺散策

友人と最近、裏天王寺と呼ばれるJR天王寺駅北口にある戦前からある阪和商店街の界隈をはしごする。

まずはハルカス地下の酒売り場横にある「サンクレーゼ」にてシャンパーニュの立ち飲みからスタート。ほぼ原価で販売してくれるのでとってもお得。2杯目はキャンペーンの生のエビスビールのハーフハーフ320円を所望する。クーラーも効いていて一気に暑気払い。。

2軒目は商店街の中のスタンディング居酒屋の「種よし」。。片言の日本語を喋る女将さんのキャラがとてもいい。日本中の名物料理や珍味が書かれた短冊状のお品書きは圧巻。

名物の地獄豆腐を所望する。辛さによって1丁目から5丁目まで。。この日は3丁目にしたけど唐辛子がしっかりとした仕事をするためヒーヒー言いながら頂く。隣のお客さんが注文した「ハルカス」という名前のポテト春巻きもいちびり具合が面白い。(写真掲載許可いただいております)

3軒目の種よしの隣にある「つるやⅡ」も大好きな店。6人しか入れないので遅がけがオススメ。毎日来る客も数人いる。ミノ湯引きはマストメニュー。上ミノ、丸腸、上タン、アゴ、ウインナーで締め。。最後のウインナーも炭で焼くととっても美味しい。

ドリンクはカボス酎ハイがオススメです。

つるやⅡの隣の「ラブワイン天王寺店」でイタリアワインとチーズ盛り合わせをいただく。こだわりのワインとチーズの取り合わせは至福の時間。

最後は商店街のはずれにある「燻製&発酵Barとうこうふ・サロン登高賦」は一見では絶対に入れない怪しさ100%のお店。妙齢の女性2人でされていて飲み放題が3000円という格安価格。予約をすればお鍋や特別な料理も注文可能。ちなみに店名は生野高校の校歌の名前とのこと。客の生野高校OB率高し。この店でウイスキーをロックで飲みまくって終了。。

ギリギリ終電乗り遅れてタクシーで帰る・・・・


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