2018年09月

優ふく 北新地店

歯科治療の帰りにグルメ院長オススメの店を聞いたんだけどあいにくその店が休み。仕方がないのでその横の焼きふぐの専門店を訪問。店内は、カウンター7席のみで大将一人で切り盛り。女性客を中心に満席なのにびっくり。

焼きふぐ丼1000円を所望する。ミニそうめん、出汁巻、野菜炊き合わせの副菜とメインの焼きふぐ丼とふぐ出汁、お漬物がセットになっている。
薬味たっぷりの丼は最初にレモンを絞って半分いただく。残ったご飯にふ骨つきの身がついたふぐ出汁をぶっかけてわさびを乗せてお茶漬けにしていただくというのがオススメの食べ方らしい。ふぐは濃いめの味付けでパンチが効いた塩ニンニク風味。出汁をかけると思ったより食べやすい。

あっという間に完食・・・お腹いっぱいで店を出る。

大阪市北区堂島1-3-33 新地萬年ビル 1F
電話番号 06-4798-1129


カテゴリー 梅田/JR大阪, 和食 |

料理屋 植むら 9月

友人に誘っていただいて食事会に参加。神戸の和食で食べログ2位、ミシュラン2つ星のお店。三宮駅から北に徒歩7分ビルの4回に位置する。貸切だったのでこの日は6時に一斉スタート白木のカウンター11席のみで夜のコースで23000~25000円(税・サ別)の時価となっている。

ご主人のご挨拶からスタート。店主の植村良輔さんは金沢の名店である浅田屋の【浅田屋東京店】や関西の日本料理店で修業後に独立とのこと。

ビールをいただいて最初はいきなり松茸の天ぷら。和装のきれいな女性がクレープのように紙で巻いた熱々の松茸を手で渡してくれる。

座付でいきなりのインパクトはさすがである。ビールと一緒に美味しくいただく。

この日使用する松茸と舞茸のプレゼンテーション。長野産と言っておられた。

炭で焼き込んだ大きなノドグロをイクラを添えて丼にしたもの。これでかなりお腹が温まる。

続いては信楽の特注の器に入った土瓶蒸し。2時間くらいかけて蒸しているので具材から出るダシの味が濃厚。中身は毛ガニをたっぷり入れた真薯、車海老、松茸、舞たけ、銀杏など。

明石の鯛を塩をして山葵で和えたお造り。大きくカットしているので噛みごたえ満点。器は古伊万里。染付けが美しい。

新鮮な鰆を皮目だけ焼き上げたもの。焼きねぎと辛子のソースが添えられる。身は淡白だけど旨味は鮮烈。

明石産の鱧は生姜醤油で供される。骨切りの細かさはお見事。。

この日は九平次の純米大吟醸と黒牛の生酒のマリアージュを楽しむ。

こちらのお店の名物の切子のグラスは壮観である。

と言っている間に岐阜で取れた活鮎のプレゼンテーション。かなり大きなサイズ・・・

炭火の前でじっくりと焼くこと50分。めくるめく変化する団扇のメッセージが面白い。

こんがりと時間をかけて焼きあがった鮎は頭部分は唐揚げ状態。お腹はワタでほろ苦く、卵の部分はプチプチした食感があり、尻尾部分は味が濃い。。。当然背骨も焼き切れているので美味しくいただいた。

炊き合わせは柔やわに蒸された鮑と蛸と蛸の卵の海藤花と小芋を合わせて鮑を炊いたダシをゼリーにして倉掛けされたもの。。

炊き込まれて焼いたフカヒレの餡掛け・・・・かなり贅沢な逸品である。。

香川県の日の出製麺所で特別に作っていただいているうどんにイタリア産の黒トリュフを思いっきり掛けたもの。削りたてのトリュフの香りが鮮烈。。。

食事は旬のサンマを焼き上げたものと大葉と大根おろしを炊きたてのご飯にのせてかき混ぜたもの。いわゆるサンマご飯。。

下処理が丁寧なので小骨や苦味、嫌なくせなどは全くない。脂が乗りまくっているので身はふかふか。

デセールは杏仁豆腐とイチジクとブドウのアソートしたもの。

スタッフさんの気配りも素晴らしく。またご主人もお客さんとコミュニケーションを取りながら料理を作られるので初めての方でも安心。ただし会計はそれなりです。。。

神戸市中央区中山手通1丁目24−14 ペンシルビル4階
電話番号 078-221-0631


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焼肉萬野 ルクア店

ルクアのB2にある表記の焼肉店をランチタイムに一人で訪問。赤み盛り合わせ1350円を所望する。一人焼肉用の席が並ぶカウンターで女性客に囲まれて肉を待つ。

赤身肉はバラ肉とハラミ肉が3切れずつ。火力の弱さが気になるが許容範囲内。ご飯と牛骨スープが付くが少し割高感は否めない。。カジュアルに焼肉をいただけるという業態は場所柄とてもいいと思うのだが。。。。勉強になりました。。。


カテゴリー 梅田/JR大阪, 焼肉 |
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