2018年10月

双葉 10月

天王寺のキューズモールの北側にある表記の鰻店を訪問。原材料高騰のため大幅値上げとのこと・・・いつものようにカウンター席で鰻が焼きあがるのを見学。夏場は反射熱で暑いんだけどこれからの季節はポカポカしてちょうどいい。

三重産の鰻を金串に刺しながら墨の火力を調整してなんども返しながら焼き上げる。途中で水を霧吹きで掛けながら表面はパリッときつね色に焼き上げる。。何度も見ているので大体のコツは掴んだ気がする。。仕上げにタレを柄杓を使って掛けて何度かひっくり返して仕上げる。。

この日は2700円の丼を所望。ご飯の中に1切れ、上に2切れ・・・どうしても割高感は否めないんだけどこればっかりはしょうがないな・・・とひとりごちする秋麗の候。

過去の双葉はこちら

大阪市阿倍野区阿倍野筋1-6-1ViaあべのWalk ノースエリアB1F
06-6556-9428
営業時間11:00〜21:00
定休日火曜日


カテゴリー 天王寺/阿倍野, |

尽誠

現在食べログ寿司部門4.25、大阪では2位の東心斎橋のミシュラン店で友人と訪問。L字型のカウンターは6席のみ。この日は20時半からのスタート。難波の墨やさんと同様に現在は電話予約は受け付けておらず常連客や大将の知り合いしか予約が取れない状態が毎日続いている。

いつものよう酢橘をたくさん入れた麦焼酎の水割りでスタート。まぐろの筋を抜いたトロ部分を薄くスライスしたものをおろし醤油でいただく突き出しでスタート。私はハリイカのゲソをまぐろの代わりにいただく。

続いては巨大な鯖を芽ネギと一緒に海苔で巻きこんだもの。北海道産の巨大あん肝は深いコクとねっとりとした食感が秀逸。アマダイの酒蒸しも素材も最高級だけど火入れがお見事。。カマスの塩焼きも皮目が香ばしくて脂が乗りまくりなり。

寿司の扉はハリイカの新子から。。続いては漬けまぐろ、コハダ、中とろ、のどぐろ、鱚と続く。

香川県の尽誠学園野球部出身のご主人はトーク全開で仕事をされる。。

天然の巨大シマアジ、シャコ、鯵、ウニイクラ丼、レアに仕上げられた車海老と続く。。。

ふわふわの脂乗りまくりの穴子、かんぴょう巻き、その日の残りのネタを全て巻きこんだ寿司と玉子でフィニッシュ。。お腹いっぱいで死にそうになりました。。次回の最短予約は6月のようです。。。

過去の尽誠はこちら

中央区心斎橋筋2-1-3
06-6211-9111


カテゴリー 心斎橋/四ツ橋, 寿司 |

西中洲 しん進

福岡にある表記の割烹を訪問。春吉のセントラルパークタワーの2Fにあって看板のない人気店。当日は開店の18時に訪問するがすでに満席。
5000円、7000円、10000円のコースと豊富なアラカルトメニュー。店内はカウンター数席と、小上がりの掘りごたつ式テーブルが二つと6人まで入れる個室が一室。今回は10000円のコースに好きなものを追加する。

ビールで乾杯をして座付はかぼちゃのスープ。味はかぼちゃなんだけどブラックペッパーがいい仕事をする。

続いては車えびの握りと鯖の棒寿司。。いきなり寿司が出てくるのも珍しい。。

あん肝も普通に美味しい。。。丁寧に仕事を施しておられる。。。

刺身はクエ(こちらではアラ)、〆鯖、皮目を炙ったカマス、赤貝、北海道の水蛸、炙り秋刀魚、クジラの赤身、さえずり、百ひろ(腸)、ベーコン、平目、鰹、圧巻の12種類盛り。。

新潟の純米大吟醸の原酒とともにいただく。。

アスパラガスを葛で固めた豆腐を炙ったもの・・・・

長崎平戸の赤雲丹を追加して頂く・・・・潮の香りと果てしなく続く甘み濃い旨味は比類なき美味しさ。

鰯の幽庵焼きと鰻の白焼き。パリッと仕上がっていてお酒が進みまくる。

好みの濃い酒と合わせるとえも言えぬマリアージュを後味で感じることができる。

松茸の土瓶蒸し・・・

追加料理の山口産のワタリガニ。。。

揚げ物は銀杏と零余子、鱧と舞茸、北海道のオスのシシャモの天ぷら。

九州産の岩牡蠣があったのでそれも追加でいただく。

アラのあら炊きでフィニッシュ。。お酒も食事もたくさんいただきすぎて大満足。。

なかなか予約の取れない店らしいです。。。

福岡市中央区西中洲5-15 セントラルパークタワー2階
【営業】18:00~24:00
【定休】日曜・祝日の月曜


カテゴリー 九州地区, 和食 |