2019年04月

つるやⅡ 4月

天王寺の阪和商店街(最近は裏天王寺と呼ばれる地域)にある表記の創業37年の串焼きホルモン店を訪問。煙もくもくで席数8の極狭店だけどいつも常連で満席。

2回に一回しか入店できないほどよく賑わっている。この日は偶然空席あり。毎日会社帰りに来ている客も多い。カウンターを囲んでテレビのニュースを見ながらホルモンと酒を飲んで好きなことを喋りまくる。

店主のヨネスケ師匠そっくりのケンちゃんもお酒を飲みながら串を焼く。ケンちゃんの人柄と肉の美味しさに惹かれて近くに来ればつい立ち寄ってしまう。

まずは生セン550円からスタート。カボス果汁を使ったチュウハイが名物。。一緒にいただくと最高のマリアージュ。

ハラミ2本380円も必食。柔らかくてあっさりとしたツケダレにコチジャンを少し加えると最高の味わいとなる。

上ミノ2本380円も新鮮でクセもなくとてもいい。適度な歯ごたえと独特の旨味でお酒が進みまくる。

豚バラの塩焼きはしっかりと脂を落としてレモン果汁をかけていただく。どれも炭火を使って焼き上げるので表面はパリッとした食感。最後は好物のシャウエッセン280円。。炭の香りをまとって更に薫香が増す気がする。

オススメの店です。。。

過去のつるやⅡはこちら

大阪市天王寺区堀越町15-5
営業時間:17:00~23:00
定休日:日曜日


カテゴリー 天王寺/阿倍野, 焼肉 |

筍の木の芽和え、大葉と鯛の身の鳴門揚げ、鯛の皮せんべい、しらすの梅煮、卵カステラ、牛肉の牛蒡巻き、たらの芽のみじんこ揚げ、長芋雲丹焼き、一寸豆艶煮

新じゃがを潰して揚げたものと氷柱状にした鯛の身、花弁人参、刻み三つ葉 桜の花

刺身はハリイカ、鯛、カンパチ、炙りタチウオ

鯛の身、桜麩、筍、小芋の入った茶碗蒸し、胡椒風味となっている

筍と鯛の身の笹巻き寿司と粽

焼き魚は鯛梅肉焼き、筍、蕗の土佐煮、サザエ時雨煮

地元の黒牛を所望する

河豚と菜の花とひとはめ昆布の酒粕味噌風味

熊野米のしらす丼 あおさ海苔のみぞれ仕立て

デザートでフィニッシュ。

和歌山県田辺市新庄町2901


カテゴリー 和歌山県, 和食 |

鯛の鯛 難波店 4月

日曜日の夜は表記の超繁盛海鮮居酒屋を久しぶりに訪問。5時のオープンに入店したけど一気に満席となるのにびっくり。三宮と梅田にもお店があるけどこちらの難波店が旗艦店。

こちらのお店のマストメニューのお造り盛り合わせ590円(写真は2人前)を最初に注文。高級魚を盛り合わせた店長盛りなるものもある。どちらにしてもコスパ抜群。。

天然のハマチ、ヒラメ、鯖のきずし、熟成した天然鯛に熟成カンパチなど6種類の豪華盛り合わせ。切り身も大きくて食べ応え満点。

続いては天然鯛のあら炊き。天然ならではの美味しさ。。。

旬のタケノコの醤油焼き。。

水槽で活かしている生ダコの足をレアに揚げたもの。。この商品もマストメニューなり。。お酒が進みまくる。。。

天ぷらも剛毅な揚げ方でとてもいい感じ。海老150円、兵庫県坂越の牡蠣299円、アボガド99円、半熟卵299円、巨大な桜えびのかき揚げ499円など

白ミル貝の刺身は独特の海の香り満載。。こういった高級魚をカジュアルに低価格で食せるのがこの店の魅力。

最後はいくらがてんこ盛りになった卵かけご飯。いくらとご飯の間には刺身がたくさん入る豪勢なもの。途中で出汁をかけていただくという趣向もとてもいい。

たくさん揃った高級日本酒も安くいただけることができるとても使いやすいお店です。ゴールデンウイークも営業されておられます。

過去の鯛の鯛 難波店はこちら

大阪市中央区難波4-7-14 難波フロントビルB1
06-6630-7714


カテゴリー 難波, 居酒屋 |
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