2019年11月

立ち飲み いしもん 

梅田にて会合参加の帰りに一人でぶらっと新梅田食堂街に立ち寄る。1億5000万の脱税で捕まったたこ焼き屋を横目で見ながら6月に開店した表記の店に入る。10人も入ればいっぱいになる狭小店だけどそれなりに綺麗にしている。駅前第3ビルで同じような繁盛店舗を3件運営している。客は常連のような方ばかり。。。若い女性客もちらほら。

お造りはスモールサイズだけど全て500円以下。焼酎と共にコブダイ500円とクエ500円を所望。どちらもしっかりと切りつけてあって分厚い身がとても美味しい。食べ応えもあってとてもいい。。

続いて雲丹550円もかなり上質。ミョウバンの臭みやえぐみは感じない。。サクッと食べて店を出ました。。

大阪市北区角田町9-25 新梅田食堂街1F


カテゴリー 梅田/JR大阪, 居酒屋 |

ブラッスリージュール あべのベルタ店

今やシャッター商店街と化したあべのベルタのB2にある表記の店を訪問。以前はカレー店だった記憶があったんだけどポトフの店になっていた。お店の外観や内装はそのまま。メニューは野菜たっぷりポトフ770円と肉肉ポトフ990円とピクルス100円〜。

ツッコミどころ満載の店内はずっと眺めていても飽きない。

とりあえずピクルスの盛り合わせ500円を所望。ひよこ豆、人参、大根、赤カブ。赤キャベツ、玉ねぎ、きゅうりなど。。全部のせとかもあってピクルスにどういうわけかこだわりがあり。

ポトフは北海道産の黒鶏と鎌倉ハムのスモークフランクがはいる。その他にも野菜が人参、キャベツ、じゃがいも、カリフラワー、かぼちゃ、枝豆、牛蒡、マッシュルーム、さつまいも、玉ねぎなど入る。味付けは塩と香草のみとのこと。

店の前には所狭しと色々なものが販売される。。どうして・・・というものもあってなかなか面白い。

蒸し器も販売。。誰が買うのかな。。。

大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1 あべのベルタ B2F
11:00〜22:00 LO21:00


カテゴリー 天王寺/阿倍野, フレンチ |

ぐーちょきぱー

表記の世にも珍しいそばがき専門店を訪問。普段はメニューがそばがきだけなんだけどこの日は東京から若手の蕎麦打ちの有名店の方が来られて贅沢なコラボイベント。

インスタグラムのみの案内で即日予約満席とのこと。休みの昼間に喜び勇んで店に向かう。

まずは蕎麦の実雑炊。鶏肉、海老、エノキ、菜種が入る。プチプチ、もっちりの食感と鼻に抜けるそばの香りがとてもいい。

酒肴盛り合わせは静岡の国産大豆を使用した豆腐。。牡蠣のオイル漬け、フランス産の鴨ロース、魚肉だけで作ったかまぼこ、菊芋。。

この日のお酒は「森本」「國香」「萩錦」「かなや日和」「常山」「3年熟成
中島屋」など静岡産を中心とした色々なお酒が勢ぞろい。

ここで「ぐーちょきぱー」の店主ふーちゃん特製のそばがき登場。福井県丸岡の新蕎麦で薄い緑色が特徴。蕎麦の身をグラインダーで砕いて鍋の中で水と一緒に練り合わせて出来上がり。ネギ醤油と食塩でいただく。最初は柔らかくてどんどん硬くなってくる食感の異なりも面白い。かそけき蕎麦の淡い味わいは比較できるものが見当たらない。

続いて静岡おでんの登場。大根、黒はんぺん、豚軟骨。真っ黒なんだけど見た目ほど辛くはない。味噌とカラシをつけていただく。日本酒が進みまくる。

おでんを食べている間にふーちゃん特製の揚げそばがき登場。揚げると香りがより強く立つ感じがする。プチプチする食感もご馳走。

最後に蕎麦登場。右は栃木産 秋の新蕎麦。左は静岡産 夏の新蕎麦共に十割。角の取れたツユも素晴らしい完成度。。塩をつけていただくと蕎麦の甘みがより引き立つ感あり。


最後は蕎麦湯でフィニッシュ。。コース一人4200円でした。大満足の素晴らしいイベントでした。。。

過去のぐーちょきぱーはこちら

大阪市東住吉区杭全8-6-4
06-7710-1913
営業時間は要確認
定休日 日・月・火


カテゴリー 東部市場前, 蕎麦 |
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