2020年01月

ホテルモントレ大阪グラスミア エスカーレ

難波にある表記のホテルの22階にあるフレンチでランチ。イギリスの邸宅のような内装と窓から見える大阪市内の景色がとてもいい。

小前菜は白菜とサーモンの漬物のようなものと小さなサモサ、チーズのお菓子が入ったパンナコッタの3種盛り。

前菜は牛肉を使ったテリーヌ。。味わい深いことにびっくり。。

鶏肉とキノコのスープはポルチーニの香りがとてもいい。

魚料理は甘鯛。鱗をパリパリに焼き上げていて身質はふんわり。。甲殻系のソースとの相性もとてもいい。

肉料理は牛フィレ肉。。柔らかくてピノノワールとの相性もとてもいい。

デセールは3種盛り。とてもいい時間をゆったりと過ごすことができました。ご馳走様でした。。

ネットでペットボトルを被ったおじさん発見。。街中ではいまだ見たことはない。。


カテゴリー 難波, フレンチ |

スタンドアサヒ 1月

南田辺駅前の創業80年の名門居酒屋を久しぶりに訪問。。大阪居酒屋部門の最高峰と言われる有名店。でテレビや雑誌でしょっちゅう掲載される。強烈なコスパと年季の入った味わいが人気で開店から閉店までずっと満席。週末は予約必須。地元の客はアサヒスタンドと呼ぶ。

働いている方も90歳を超えるご主人含めシニアの方ばかりで構成。寺島しのぶさんにそっくりの女将さんの切り盛りも必見。

小鉢と呼ばれる大鉢に入った炊き合わせ。客のほとんどが注文する名物料理。鱈の卵、柔らかいイタヤ貝、茄子の田舎煮、しんみりと炊かれた蕗、ホクホクの南瓜など。。。

なまこは450円。。。

名物のきずしにおからをまぶしたものは300円。。鯖の酸味を暖かくおからが包み込む。。

季節メニューの白子ホイル焼き700円は見た目はいまいちだけど甘くてトロトロ。

ボリューム満点の焼き鳥は2本で200円、カウンターの目の前で焼かれるのでシズル感満点。玉ねぎの火入れの加減も最高。

こちらのお店で最も高価なメニューのエビフライ900円。。大きくてプリプリのエビが2匹。

しんみりと炊き込まれたおでんは大根とスジ肉。スジ肉の美味しさは比類がない。。。

この日は誕生日だったのでローソンのチーズケーキでささやかにお祝い。。女将さんが自分用のスナック菓子をプレゼントしてくれた。。

過去のスタンドアサヒはこちら

大阪市東住吉区山坂2-10-10
06-6622-1168
17:00〜22:30
定休日 日曜・祝日

 


カテゴリー 南田辺, 居酒屋 |

匠揚げ・ワイン・むつみ

西天満のアメリカ領事館の裏にある11月オープンの創作とんかつをコースでいただけるというお店。ピアノコンサートの後友人と訪問。

店に続く階段を上がって扉を開けると屋久杉を使ったカウンター6席とテーブル席が3卓。カウンターの席で犬鳴ポークを使ったコース料理5000円を所望する。

座付は鱈白子ポン酢と皮鯨、縮みほうれん草。。。

最初の揚げ物は魚介のクリームコロッケ。パネは固め。。中に蟹、烏賊、貝が入る。。

続いては鯛の身でポルチーニを巻き込んだものとレアに揚げられた帆立貝柱。。さっぱりとしたピノ・ノワールと合わせていただく。

犬鳴ポークのフィレを揚げたもの。一つはマスタードソース、もう一方はトリュフのソース。下に敷いた食パンに脂が染み込んでこれも秀逸。

続いて牛肉登場。和牛のひうち部分を山葵醤油と食塩で供される。

カリフラワーのポタージュスープ。

犬鳴ポークの脂を削ぎ落としたロース部分。。塩胡椒と鬼おろしで供される。火入れも完璧。。

強い旨みとコクのある味わいが特徴のリブロース。返し醤油と卵黄を合わせた特製ソースでいただく。細かいサシが入っていて噛みしめると肉汁があふれてくる。この後ご飯とデザートでフィニッシュ。。ご馳走様でした・・・

大阪市北区西天満2-9-7 与市ビル3階

 


カテゴリー 西天満, とんかつ |
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