2020年02月

2月雑記

2月も私の駄文にお付き合いいただきありがとうございます。3月と4月は訳あってダイエットに注力いたします。タンパク質中心の炭水化物を極力抜いた食事をする予定です。。

難波にあるホテルモントレグラスミア大阪の鉄板焼き店。コロナウイルスのために外国人観光客が激減。ホテルのホームページで予約すると大幅ディスカウント。5800円→4000円の黒毛和牛ランチを22階からの絶景の元でいただきました。

北新地のつるとんたんのちゃんぽんうどん。海鮮がいっぱい入ってボリュームもあって濃厚な味わいなんだけど細麺にしたのが失敗。

天王寺公園の「青いナポリインザパーク」のマルゲリータはとても好きな味。窯の前のカウンターでいただくとなお美味しい。

阿倍野の某中華料理店でいただいた酒粕ラーメン。。美味しいかと思って期待したけどイマイチだった。。。。

南船場の老舗うどん店の「松葉屋」のおじやうどん。。この日は牡蠣をトッピング。。うどんの下に雑炊が隠れていて1品で2度美味しいというパターン。。きつねうどんがとても有名。

最近毎月訪問する福島の日本料理店「米増」。SNS掲載は控えているけど食材の活かし方が素晴らしい。この日は節分をテーマにフグ白子、生干しのバチコ、オニオコゼ、イワシ、白甘鯛、金時人参、花ワサビなどを使用してケレンのない調理をされる。予約は半年先になるけど価格以上の価値あり。まさに心と体が潤うような料理店。

地下鉄北加賀屋駅の出口付近にいつも貼られる書が上手すぎていつも立ち止まって見入ってしまう。。内容も唸るものばかり。。

3月もよろしくお願いいたします。

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四季旬菜 むら田

十三東口を出て商店街を抜けたところにある和食店。こなれた十三ならではの価格と丁寧な仕事、木津市場で仕入れる色々な珍しい魚をはじめとする多彩な食材を使用することで最近は満席で入店できないことも多い人気小料理店。

あまから手帳にも先日掲載され十三で美味しい魚を食べるならこの店と最近界隈で言われれいると聞き及ぶ。店内はカウンター7席とテーブル席が2つ。料理は全てアラカルトのみ。

この日のお通しは本鮪の皮のポン酢、沖縄産のもずく、野菜のお浸しなど。。

お造り盛り合わせはヒラスズキ、和歌山産メカジキ、熊本産オジサン、青森産の鯖きずし、北海道のウニ、皮目を炙った大きなノドグロなど。。どれもこだわりの魚ばかりでかなりクオリティーの高いものばかり。

この店でたこまんま380円と呼ばれる蛸の卵の醤油漬け。。日本酒との相性抜群。。個人的には大好きな食材。。

香川産の生で食するアスパラガスのラベンダー280円(1本)。。とても瑞々しくてフルーツを食べているような食感。塩を入れたマヨネーズでいただくとより強い甘味を感じることができる。

鱈の頬っぺたの肉の竜田揚げ580円。河豚よりも味が深くてモチモチした身質もとてもいい。和歌山産の完熟レモンを絞っていただく。

穴子びっくり揚げ780円は写真ではわかりにくいけどボリューム満点。穴子の強い旨味が天ぷらにすることで凝縮された感がある。薬味の葱との相性もとてもいい。お酒も手頃な価格で会計の時もにっこりすること間違いなし。

オススメのお店です。。予約必須・・・・

大阪市淀川区十三東1−17−17
17時〜23時の夜のみ営業。
06–6770−9777

 


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S.201

昭和町駅を出たところのミスタードーナツのビルの2階にある点心専門店。この日も9時頃に2件目のバー使いで訪問する。元福臨門で腕を振るったシェフが作る点心とウイスキーのハイボールがとてもいいマッチングを見せる。

まずは大好物のハチノスのサテーソース550円はいわゆるカレー味。。柔らかく下処理してあってスパイシーな味わいがクセになる。

しっかりと練りこんでコリコリの食感に仕上げたシュウマイもかなりレベルが高い味わい。

海老のにんにくチップ炒め1800円はかなり大きなエビを使用。殻ごと尻尾までバリバリといただく。にんにくチップが香ばしくてクラッカーをいただいて上に乗せていただくといい酒のつまみになる。

最後は自家製のXO醬500円を所望。干し貝柱と干し海老、金華ハムがたっぷり入る。これをチマチマといただきながらウイスキーをいただくと底知れなく飲めそうな気がする。。ご馳走様でした・・・

過去のS.201はこちら

大阪市阿倍野区阪南町1丁目50 昭南ビル2F
飲茶:11時半〜14時半
飲茶&BAR:18時〜23時半
定休日:水曜日

 


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