紫光寿司

市電の天文館駅徒歩3分。アーケードのはずれにある有名寿司店を夕刻に訪問。

カウンター8席のみでつまんで握ってもらうコース12000円を所望する。お店は年配のご主人と奥さんらしき人で運営。

最初に日本酒をいただいて先付けは鯵の酢の物。。しっかりと締めてあるんだけど酢の塩梅も良くてとても味わい深い。

続いてズワイガニの身だけを取り出したものに酢ゼリーをかけたもの。ボリュームもたっぷりで食べ応えあり。

刺身は脂ののった地元の鰯と鯵。甘い醤油と普通の醤油、塩で食べ比べをする。続いて一塩してさっと炙った鯛と芽葱、大葉、雲丹を巻いた平目と軽く炙った縁側が供される。

こだま西瓜の奈良漬であん肝を巻いたものは日本酒にぴったり。北海道産の雲丹ととびことハリイカを薄く削って素麺状にしたもの、河豚白子の塩焼きはレアの焼き加減がとてもいい。鹿児島産の鰻の白焼きは身厚で弾力がとても強い。

握りの扉は鯛から。続いて白板昆布をのせた締め鯖は甘い上質な脂が乗りまくりでびっくり。北海道産の雲丹も甘々。大振りの小肌、軽く炙ったハリイカはビジュアルも美しい。

鳥取産のトリ貝、茹でたての車海老、ふわふわ穴子、干瓢巻きでフィニッシュ。。お腹いっぱいで店を出て空港に向かいました。

鹿児島県鹿児島市東千石町9-22
電話 099-227-2388

 


カテゴリー 九州地区, 寿司 |
1 / 11