2020年06月

6月雑記

今月も私の駄文にお付き合いいただきありがとうございます。日記に書き漏らしたお店を徒然に記します。。

あべのキューズモールの北側のVIAあべの地下にある珉珉の「辣子鶏」。揚げた鶏肉を唐辛子とともに炒めた料理。唐辛子と実山椒の辛さがなんとも言えない。月に一回くらいどうしても食べたくなる大好物。

私どもが経営する奈良の橿原にある釜飯の専門店のほうらんや 

季節の食材を使った本格釜飯が大人気。写真は夏限定の鰻釜飯1628円 ふわふわの食感の国産うなぎと錦糸卵とみつばが添えられる。具沢山の味噌汁も好評。

ヘビーユースする鯛の鯛 難波店。明石から直送される天然魚と熟成魚で毎日大人気。写真は天然魚店長盛り1000円(写真は2人前)天然ハマチ アオリイカ、ヒラメ、黒かんぱち、鱧炙り、熟成イサキ6日目、石鯛7日目、ハガツオなど。

あびこ方面に行くと必ず食べに行く中毒性のあるスープカレー店のアジアンバーラマイを訪問。月に1回の頻度で訪問している。

じっくりトロトロに煮込まれた大きなチキンと大量の揚げ野菜が入って1200円。ゆで卵50円と揚げたブロッコリー170円をトッピング。辛さも調整できてこの日は5辛。。ヒーヒー言いながら汗を吹き出してストレス発散。

木津市場にある川上商店のまむし。ご飯の中にもう一切れ。。早朝にまとめて炭火で焼きあげて注文があれば再加熱。かなり分厚い国産のうなぎで食べ応え満点。。価格も比較的リーズナブル。。

木津市場の三ツ輪食堂の鱧ちり。大きなサイズだけでちゃんと骨切りされているのでふわふわの食感。朝から昼までの営業。。甘辛く炊いた和牛を卵で巻いた肉巻きがマストメニュー。

あべのVIAにある一人焼肉のかどやのロース1700円。。いちばんのお気に入り。。これだけ食べに行くくらい。。しつこくない脂が口に合う。

住之江区の名店ニューとん助。とんかつノーマル800円にエビフライのトッピング500円ドミグラスソースのパンチが強烈。ニンニクの匂いで仕事しにくい。。

7月もよろしくお願いいたします。。


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スタンドキッチン エミ食堂

仕事が終わっていつも行く阪堺線の東玉出駅前の銭湯で汗を流し帰り道に偶然見つけた表記の店を訪問。ライフスーパーの前、線路沿いに小さく佇むカフェ調のお店。マダム一人で営まれる。風呂上がりにビールを1杯だけいただこうと店に入るとカウンターの上に美味しそうな惣菜が並ぶ。。見ただけでセンスも良く手がかかっていることがわかるようなものばかり。

それらを順番にいただきながら喉を潤す。。

ポテトとアスパラの明太子マヨ和え400円はお酒がとても進む。タコと夏野菜のレモンマリネ400円は酸味の塩梅がとてもいい。鶏モモを焼いて甘酢につけたものを手作りのタルタルで和えたもの500円。ナムル盛り合わせ300円。そのほかにも美味しそうな家庭的な惣菜が色々。。

大阪市西成区東玉出2−5−6
090-1905-2234


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新太呂

昭和39年創業のミシュラン大阪一つ星の表記の店を訪問。淀屋橋の駅から徒歩5分
屋号は初代の修行先、名店「与太呂本店」から。昭和な店内は赤い漆塗りのカウンター16席。夜のコースは8000円税別のみ。昭和39年生まれのご主人と若い職人さんの2人でカウンター内を仕切る。飲み物を注文すると自動的にコースが始まる。

先附や向付は無くいきなり「天ぷら」から開始。
「天ぷら」はシンプルな関西風で、余分な衣をつけない「棒揚げ」という調理法らしい。
衣の入ったボウルから箸で上げたらブンブンと衣を切りまくる。
天つゆは無く特製の米粉の入った粉塩だけでいただく。

最初に海老のすり身を挟んだ海老パン。続いてほとんど衣がついていない車海老2匹。
琵琶湖の稚鮎は少し泥臭い。旬の鱚。和歌山産の新生姜とふわふわの蓬麩。

再び車海老が2匹出てきて徳島産の蓮根、アスパラ、三度豆と続く。

アルコールの種類は少なくてこの日は米焼酎を炭酸で割ったものと一緒にいただく。

口直しの柴漬け。ウズラの卵は普通。椎茸と再び車海老。ミニ玉ねぎは火入れも良くてホクホクの仕上がり。最後は追加料金で海老だけで作ったかき揚げでフィニッシュ。久しぶりにいただいたマスクメロンはとても上質。

大阪市北区西天満2-5
050-5232-9406


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