松寿司

阿倍野区の北畠にある表記の寿司店を訪問。表通りから入った路地にあり場所はかなり辺鄙。しかしながら現在阿倍野を代表する創業50年の寿司店。イケメン二代目大将と男性スタッフのみで切り盛り。明るい店内と清潔感がある白木のカウンターもとてもいい。

いつものように旨口の日本酒とともにおまかせで注文。

酒肴として浅めの火入れの飯蛸の煮物からスタート。鯛のお腹部分の刺身。軽く炭火で炙ったホタルイカはパンパンではちきれそう。バイ貝の煮付けも火入れが素晴らしい。太刀魚の塩焼き、のれそれ(アナゴの稚魚)に長芋を載せたものと続く。

握りの扉はカスゴ鯛昆布締め。大きめのシャリは赤酢を使用。磯の香りが口いっぱいに広がる青柳。天然のヒラマサ。熟成感のある鯵昆布締め。旬のサヨリ。コリコリのヒラメと続く。

続いて関西では珍しい煮帆立貝。一枚付の小肌は浅めの塩加減。とても甘い北海道産雲丹。レアにボイルした車海老。脂乗りまくりの対馬の煮穴子。最後は烏賊と雲丹の巻物。。夕方5時半に入店してサクッと食べて自宅まで歩いて帰りました。

過去の松寿司はこちら

大阪市阿倍野区王子町3-13-7
06-6622-5723
11:30〜13:30
17:00〜22:00
月休

 


カテゴリー 北畠, 寿司 |
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