2020年10月

10月雑記

10月も飽きずに私の駄文を見ていただきありがとうございます。Go to eatや大阪府のクーポンなどを使うことでお得に外食ができるようになり特にミナミの人気店は予約が取れないようになっています。早くコロナが終息することを願うばかりです。

最近10日に1度は訪問する天王寺キューズモールの北側にある一人焼肉の「かどや」ロース1700円(写真は2人前)あっさりしていてとても口に合う。この店ではいつもロースのみいただく。。

そのかどやの斜め前にある老舗大衆居酒屋の「明治屋」。最近はしっかりとコロナ対策をされておられる。そろそろ名物の湯豆腐が始まるのが楽しみ。

北加賀屋駅徒歩7分の昼間しか営業されていない「ニューとん助」のトンテキ1000円。表面はパリッと焼き込まれていてとても美味しい。油と肉汁、ニンニクがたっぷり入ったドミグラスソースは独特の味わい。

十三東口の商店街にあるイタリアンバルのヴァリオはビニールシートのドアでカウンターのみ。しかしながら料理は本格的で十三価格。オマール海老のテリーヌ980円 フォワグラのポワレ980円 辛めにリクエストしたら火傷しそうなくらい辛く仕上がってきたペンネアラビアータ。

大和八木にある奈良食堂の大和ポークの生姜焼きアボガドソース。。アボガドのソースが鮮やかでとても味わい深い。。生姜焼きはとても柔らかく仕上がっていて大好き。。

山口果物店のかき氷は年中いただける。この日は冨有柿の熟柿を使った柿氷?800円 底にはバニラアイスが隠されれいる。この他にもぶどうやイチジク、梨などシーズナブルなメニューが揃っている。

11月もよろしくお願いいたします。。


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JR寺田町駅東に3分の表記の割烹・小料理店を飲食コンサルの友人と訪問。「この辺り(寺田町)は美味しくても値段が高かったら絶対に流行らへんねんで!」という友人の弁。

カウンターに案内いただきメニューを拝見。色々と幅広いメニュー構成に敬服。海鮮を中心にシャトーブリアンのステーキや毛蟹の酢の物、松茸料理、鍋物各種などスタンダードなものから創作したものまで色々と揃っている。

まずは黄ニラのおひたし650円を所望。シャキシャキの食感と卵黄と醤油の相性がとてもいい。

津軽産岩もずく600円もシャキシャキ食感。日本酒も名品を幅広く揃えられている。。

造り盛り合わせは天然カンパチ、鰆のお腹部分、アマテカレイ、ハリイカなど。。鮮魚はこの他にもインドまぐろ、ケンケン鰹、てっさ、ひっさげ、貝柱など揃えられている。

赤茄子の揚げ浸し600円はいい塩梅の海老出汁で炊いている。。しんみりとしたいい味わい。

讃岐コーチン塩焼き1000円。身質は硬いかなと思いきやしっとりした食感で皮はパリッと焼き上げられていてとてもいい味わい。

鱈白子ガーリック醤油バター焼き1300円はありがちな醤油焼きではなくお酒が進みまくる後を引く味。お酒お思いっきりいただいて2人で12000円の会計。他の気になるメニューもたくさんあって近々再訪します。。ごちそうさまでした。。。

大阪市天王寺区大道4−2−4
080-2458-5969


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鮨屋 10月

南海線の天下茶屋駅高架下にある表記の大衆寿司店を訪問。簡易な椅子8脚のみの屋台のような店舗なんだけどお好み寿司で好きなものを安く食べることができるので界隈では有名な繁盛店舗となっている。まずはおすすめ握り寿司5貫1000円がとてもお得。

大振りの牡蠣を使った酢牡蠣からスタート。。サイズも大きくてとてもミルキー。続いて河豚の湯引き350円、鱈白子の醤油焼き、鰹たたきと続く。。どれも食材がとてもいい。

寿司の扉は程よく締めた鰯から。続いて生げそ、剣先いか、たこと一気に注文する。

続いて炙って塩パラの穴子はふわふわの食感、一枚付の小肌、マグロとカマトロ(同伴者のみ注文)、味噌が甘い車海老と続く。

続いてかわはぎの肝乗せ、牡蠣、新物のいくら、炙った鰻もかなり美味しい。

皮目を炙ったのどぐろ、脂の乗りまくった鰤、北海道の雲丹、芽ねぎ、玉子でフィニッシュ。ほとんどのネタを食べつくしましたとさ。。お酒も思いっきりいただいてこれで会計は2人で12000円なり・・・・

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