ウルフギャングステーキ大阪

大阪駅のルクアイーレ10階にある表記のステーキハウスを1年ぶりに友人と訪問。コロナ中はガラガラだったけどこの日は夕方から満席3回転とのこと。。

それなりにお店が小洒落ているのとガッツリと赤身肉が食べたいときに重宝する。

前菜はシャンパンとともに牡蠣のカクテル。牡蠣は全てアメリカ産とのこと。

いつもこちらの店に来たら所望する3ポンドロブスター。これもアメリカ産とのこと。3ポンドだから1360グラム。日本ではなかなか見かけないサイズ。

時間をかけてスチームしていただいたロブスタは爪肉も大きくて身もしっかり入っていてプリプリの食感。溶かしバターをつけて白ワインと一緒にいただく。頭の味噌もとても香ばしい。

メインディッシュのプライムドライエイジドTボーンステーキは焼き具合も好み。表面は揚げ焼き状態で表面は少し焦げて中はレアに仕上がっている。脂のあるサーロイン部分の骨の周りがとても美味しい。

付け合わせのアスパラガスのボイルが瑞々しくてかなり美味しい。。卵系のソースもマイルドで美味しい。。この日は団体で誕生日のお祝いのグループがいたけどガラの悪いヤ○ザ風の親父が店中に聞こえるくらいの大声でずっと騒いでいたので雰囲気ぶち壊し。残念なディナーでした。。

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カテゴリー 梅田/JR大阪, その他料理, レストラン |
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