2022年07月

7月雑記

7月もあっという間に終わりですね。色々と予想できないことが目まぐるしく起こった期間でした。毎日の日記に掲載していないお店等を忘備録として記します。

10年前から非常勤の客員教授としておつきあいさせて頂いている南港にある相愛大学の学食。この6月からの商品値上げで好物の冷やし蕎麦280円だったのが310円。それでも安いのだけど物価上昇の波はあらゆるところに押し寄せていることを実感。

心斎橋筋商店街の北端の南船場にある中華そば「まほろば」太麺880円。。細麺と太麺が選べるとのこと。キムカツのあとの店舗で同じ会社の経営かなと思いながら静かにそばをいただく。

夏場の時間がないときにかなりの頻度でいただく吉野家の麦とろ牛丼。ネバネバした食材と半熟卵をご飯と一緒にいただくとエネルギーが湧いてくる気がする。

帝塚山の福寿堂秀信の濃茶を使った抹茶金時の練乳かけ。この店も自宅近くなので訪問頻度が多い。茹で小豆の美味しさはさすがです。

帝塚山にある某イタリアン店。昼間はいつも帝塚山学院の保護者で満席。シェフが調理しながら鍋や皿をガチャガチャ大きな音を立てる。いつも忙しくて掃除とか整頓とか接遇とか気にならなくなっているんだろうな・・・

女性グループ客も大きな声でぺちゃくちゃ喋りまくりで無法地帯となっていた。お店の方もイライラする気持ちはよくわかる。。

地下鉄あびこ駅徒歩1分のカジュアルな寿司店の「どっこい処」の上握り1380円。この日は食べなかったけど焼きたての大きな卵焼きの握りが名物なり。

ジムのトレーナーさんに教えて頂いたクリスタ長堀の東端のレストラン街に位置する牛ステーキ丼のお店の「牛福」。この日はステーキとすき焼きが一緒に盛り込まれた丼をいただく。「ステーキだけでよかったかな」と自身の卑しさに後で反省。

大阪駅前第一ビルのB2にある繁盛寿司店の「いしもん」。界隈に5店舗くらい展開しているカジュアルなお店。この日は満席予約らしく1席だけ30分で終了なら大丈夫と言われて入店。着席するなり最初の注文がラストオーダと言われて急いで食べる・・・最初から別の店にすればよかったな。

阪堺線の東粉浜駅前にある少し高級な街中華の「イシダ」の坦々麺1000円。白胡麻を炒ってすり潰して高温の油をかけて仕上げているとのこと。そのせいか香りとコクがかなりいい。

奈良県の明日香村でトレイルレースに出た後に仲間と自社の経営する大和八木駅前の奈良食堂で肉料理打ち上げ。

写真は前菜盛り合わせ、奈良産牛のステーキ 剣先イカのトマトソース煮込みなど。

国道26号線の住吉公園駅前あたりにあるお好み焼き店のふぉーすもヘビーユースするお店。若きオーナーシェフだけど若い時からのキャリアは30年以上。食材のこだわりもありいつも美味しく安くお腹いっぱいになるまで頂いている。

大阪メトロ北加賀屋駅2番出口に貼られている書はその達筆さのみならず書かれている内容にも心が動く。

8月もよろしくお願いいたします。


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焼肉やっちゃん 7月

京橋の表記の人気焼肉店を訪問。最近の焼肉店では1番のお気に入りのお店。JR京橋駅北口から徒歩1分。カウンター14席のみで開店から閉店までずっと満席の繁盛店。ここ数年は暖簾分け制度で大阪、神戸、東京などにも出店。こちらの本店は店主のやっちゃんとバイトの女性で切り盛り。

カジュアルなお店なんだけど店主のやっちゃんのコミュニケーション力や目配り、おもてなし力が強烈で初見の客はほとんどリピートされる。メニューはかなり絞り込まれていて

こちらの本店はカウンター14席のみ。若き店主のやっちゃんの目配りとコミュニケーション力満載のおもてなし感が客のリピートを最大限に促している店主のやっちゃんがお客からの注文を受けてからすごいスピードで肉を塊から切り出していく。仕事をしながら抜群の気配りと目配りで全ての客に独特のいこごちの良さを提供する。一見の客もやっちゃんのセンスのあるトークでいきなり心を掴まれてしまう

メニューはかなり絞り込まれていて他店にあるような珍しい希少部位や一品のようなものは存在しない。しかしながら1人前がどれもきっちり200gで他店の3倍のハイボリューム。品質を考えるとかなりのハイコスパと思われる。注文はどれもハーフサイズも可。

上タン塩(レモン)
上ハラミ(ワサビ醤油・タレ)
上バラ(ワサビ醤油・タレ)
上ロース(ワサビ醤油・タレ)

以上1人前2,200円 ハーフサイズ1,100円
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上ミノ(タレ・塩)
テッチャン(タレ・塩)
ツラミ(タレ・塩)
ココロ(タレ・塩)
ホルモンミックス(タレ・塩)

以上1人前1,400円 ハーフ700円

最初に生姜醤油でいただく「ココロ刺」を所望。角が立つくらい新鮮なので癖や匂いや嫌な感じが全くない。高タンパク低カロリーなのでダイエット中の友人も大喜び。

続いて看板商品の塩タンを所望。どの肉も注文があってから塊から切り出される。白くピカピカ光る脂の乗り切ったタン元を厚切りにして隠し包丁を入れて仕上げる。どの肉も切り出した後にボールに入れて下味をつけるのがこの店の特徴。

独特のショクシャクした食感とあっさりした脂の旨味に舌が喜ぶ。。軽くレアでいただいてもしっかり焼き込んでも美味しい。

続いて名物のハラミを塩焼きで所望。やっちゃんが生食でも大丈夫なくらい新鮮と言っておられた。こちらは甘口のわさび醤油でいただく趣向。綺麗なサシが入っていて歯がいらないくらい柔らかい。仕入れに心血を注いでおられることがよくわかる一品。

大好物のホルモンミックスも塩焼きでいただく。アカセン、テッチャン、ココロ3種の盛り合わせ。さっと炙って韓国産の全く辛くない唐辛子をつけていただく。永遠に食べ続けられる気がするくらい美味しい。ハイボールとの相性もとてもいい。。

こちらのお店で初めていただいた山葵醤油でいただくロースの塩焼き(ハーフサイズ)。今まで食べる機会がなかったんだけどしっかりと赤身肉独特の旨味を感じることができる佳品。

最後はツラミの塩焼きをハーフサイズでいただく。ややもすれば固くて敬遠されがちな部位なんだけど食べやすく薄めにカットして筋の部分は包丁で叩いて供されるためとても美味しくいただける。肉の旨味をしっかりと感じられる癖のない味わい。締めのカレーおじやも食べたかったけど今回はパスする。いつ来ても、何度来ても飽きないし大満足で気持ちよく店を出ることができる稀有なお店。

私のブログを見た読者さんもたくさん来店されて喜んでいただいているとやっちゃんからよく聞く。予約必須です。。

過去のやっちゃんはこちら

大阪市都島区東野田町3-1-3
090-4279-1864


カテゴリー 京橋, 焼肉 |

山はしる 7月

今年になってから毎月通っている天神橋筋六丁目の表記の焼き鳥店を友人と訪問。天神橋筋6丁目駅12番出口から徒歩1分の中崎商店を入ったところのうまい屋のたこ焼き屋の前に位置する。看板など店名を表記するものは一切ない。1階はカウンター8席のみの紹介制のお店で、2階は一見さんOKの鶏鍋料理のお店になっている。

一枚板の檜のカウンターなど内装は高級日本料理店のような設え。この日は18時一斉スタート。お酒はシャンパンや高級ワイン、こだわりの日本酒が色々揃う。食材はいくつかの地域の朝挽きの地鶏を使用。

鶏だけで取った出汁で作った吸い物からスタート。具は刻んだ早松茸でこの出汁を取るために鶏ガラ20羽分を使用しているとのこと。塩味は少なく雑味のないストレートな味わい。続いてもちもち食感の胸肉の刺身と長芋素麺。サシの入った胸肉は初めて見た。胡麻油をかけた肝の刺身。大根おろしとガリでさっぱりと口直し。

焼き物は包丁をしたズリからスタート。ミディアムな火入れが完璧で、ありがちなゴリゴリ食感や嫌な歯ごたえを感じない。 脂ののった「ぼんじり」には北イタリアから直輸入している獲れてから3日目のサマートリュフがかけられる。

続いて開いてレアに焼いたココロと焼き夏野菜。どれもが塩焼きなんだけど塩味はとても控えめ。

こちらのお店のスペシャリティのモモ焼きはなんども水につけて余熱で芯温が上がらないように時間をかけ焼き上げる。最後に皮を外して仕上げに焼きんでカットされて供される。地鶏であることが嘘のような柔らかさで旨味とコクは比類のない美味しさ。

鶏のハラミ肉と焼きイチジク。脂乗りまくりのセセリ。胸肉にイタリア産のキャビアを乗せたもの、淀川で取れた天然鰻と毛馬胡瓜の焼き物、セリの漬物が入った特製冷麺(撮り忘れ)、香港産のライチでフィニッシュ。

この日は秘蔵のお酒ばかりたくさん出していただき大満足。ごちそうさまでした。。

過去の山はしるはこちら

大阪市北区浪花町5-2


カテゴリー 天神橋筋六丁目, やきとり |
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