2022年08月

8月雑記

7月から再び大流行のコロナ禍の中で感染に留意しながら色々なお店を訪問させていただいています。美味しさの感度や好みは人それぞれですので読者様の嗜好に合わない場合もあると思います。あくまで私の個人的な評価ですのでご了承ください。

毎日の日記に掲載していないヘビーユース店などを忘備録として記します。最近この雑記の方がいいというご意見もたまにいただきますが・・・

阪堺電車の東天下茶屋駅隣接の「ikedayaBBQ style」のビフテキランチ1700円。自然酵母を使用した酸味たっぷりのカンパーニュを追加する。ソーセージはサービス。野菜の美味しさは特筆ものでいいお店です。

皆様ご存知の心斎橋「明治軒」。オムライスの小と串カツ3本のセット。季節限定の冷たいスープ400円を追加する。

ずっと昔から変わらない価格と内容。串カツの肉は昔から柔らかくはない。でもさらりとしたソースが懐かしさもあって美味しい・・気がする。オムライスには具が入っていないように見えるけどミンチ状になっていると聞きおよぶ。

昔からずっと働くメガネのお姉さんも・・・何もかも変わらない・・・

大阪メトロ四ツ橋線の住之江公園駅徒歩1分にある板前焼肉一光。ランチタイムの焼肉定食がかなり本格的。スタッフさんもとても親切で「赤身肉を中心にした盛り合わせ」など小さなリクエストを聞いていただける。お店の横に無料駐車場あり。

阿倍野キューズモールの北側にあるハイコスパ海鮮立ち飲み店の「酒解」。この日は泉州水茄子刺身475円 「極」椎茸焼き489円 「さぬきの目覚め」生アスパラ404円 バイ貝495円などをいただく。スタッフさんも客も若い方ばかり。

力餅食堂玉出西店のカレーうどん。疲れた時に食べると元気が出る。肉ときざみ(薄揚げ)を追加で足していただくのが私流。赤飯と一緒にいただくと美味しさ倍増。

住吉大社から徒歩3分の昭和から続く老舗お好み焼き店の白樺。外観も店内も昭和の空気感満載。この日はビールとともにタコのニンニク炒めとダブルミックスお好み焼き(豚肉、イカ、海老の具材の量が2倍)をご主人と想い出話をしながらいただく。

大阪市の南端の住之江区北島にある「すみのえ食堂」の「とろろカルビ丼870円」(スープ付き)。炭焼きのカルビ肉は薫香がついてとても香ばしい。肉の硬さは残念だけど安いから我慢できる。

阿倍野区北畠にあるLAスタイルのカフェの「cozy coffee spot

犬同伴OKで界隈の富裕層らしき客が多いので有名。ハイセンスな店内とこだわりの自家焙煎コーヒーはとても上質。予定のない日曜日のブランチタイムに読書しながらの利用。

おすすめの「BLTバーガー」はベーコン、レタス、トマト、自家製ハニーマスタード、サラダ、ヨーグルトがついて990円。。

あべのキューズモール北側のあべのウォーク地下にある老舗中華料理店のアベノ珉珉

こちらのお店の目当ては辣子鶏 (ラーズージー) ハーフサイズ600円。揚げた鶏肉に四川唐辛子(朝天唐辛子)と山椒、ニンニクを一緒に炒めからめたものでビールとの相性は最高。海老唐揚げ1000円とニンニク不使用の水餃子も所望する。

お盆に父親の墓参りに行った後で母親と2人で「美々卯堺店」を訪問。かやく蕎麦1430円がお気に入り。湯葉、蓬麩、焼き穴子、椎茸、鶏肉、人参、小芋、焼き餅などが入るご馳走うどん。安定の美味しさはさすが・・・

黒門を拠点に多くの店舗を展開する小雀弥の松屋町店を訪問。ランチタイムは界隈の会社員で満席状態が続く。この日はとろろ蕎麦900円を所望。ネバネバと生卵でエネルギー充電完了。注文はタッチパネルを用いたり、出前注文では商品を温めながら届けるシステムなども開発されている素晴らしい革新性のあるお店。

住之江区中加賀屋のカレー専門店JJのカレーは野菜やフルーツがたっぷり入った中辛の安心できる美味しさ。大きなエビが2匹入ったエビカレーがおすすめ。この日は特別に自家製のらっきょをサービスしていただく。

9月もよろしくお願いいたします。


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ホテルロイヤルクラッシック大阪

難波にある旧歌舞伎座の跡地にある表記のホテルにて、私が50年くらい仕事でお世話になっている、こちらのホテルのオーナーでもある方の米寿のお祝いに招待いただき相伴する。2フロアを使用した1500人くらいの会食なんだけど、現在こちらのホテルが提供する最高の内容の料理と聞きおよぶ。

前菜は本人の出身地に因んだ「湖東のせせらぎ」をテーマにしたもの。
ガラスの皿に小鮎の白扇揚げ、網鬼灯にはトマトのコンソメ煮、竹茗荷、流れ木牛蒡、生落花生など和洋食に捉われない内容。

続いてのお造りは「夏果つる実りの大地 貢納の鮮味」というテーマで氷細工の器に盛り込まれた淡路島の「赤雲丹」と丸芋のとろろ、「車海老水仙」、「真鯵のなめろう」、「アオリイカ」、飾り細工をした白瓜には「本鮪」と皮目を炙った「太刀魚」、「イサキ」の豪華絢爛な7種盛り。あしらえも白だつ、無花果の黄身酢和え、瀬戸内レモンと透明醤油のグラニテ、南瓜のけんなどが添えられる。

「懐かしむ白花」
かなり上質な「ふかひれと国産鮑」底には蕎麦米の煮返し。天盛りにサマートリュフ。

「水面の秋風」
子羊のモダンチャイナ仕立て陳醸30年の紹興酒が黒砂糖とともに一献添えられる

「五島灘の漁火」
うちわ海老の黄身煮、賀茂茄子の翡翠煮、彩万願寺唐辛子、ミニオクラ

食事は「風炉の手前」
水出しの宇治玉露の冷やし茶漬け仕立て。鰻の白焼きとイクラのもち麦ご飯。

水菓子は木苺とマンダリンオレンジとキャラメルのハーモニー、宮崎産のマンゴー。このレベルの料理を大量調理できる技術にびっくり。とても勉強になりました。。


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カレー専門店 J J

住之江区にある表記のカレー店を訪問。私どもの本社の近くにあるので昔からよく利用させてもらっている。大阪メトロの北加賀屋駅から南に徒歩10分くらい、加賀屋センターロードという商店街の外れた住宅街に位置する。30年以上はこちらのお店でされていると記憶する。

ランチタイムはいつも地元の客で大賑わい。店内はL字型カウンター10席のみ。創業からずっと同じレシピのルーは大量のタマネギ、人参、ニンニクなどの野菜とリンゴ、バナナなどの果物をペースト状になるまでミキサーにかける。

ドロドロになった野菜と果物を1時間以上焦がさないように丁寧に炒める。これが独特の甘みや旨味のベースになっている。炒めた野菜と果物を寸胴に入れてスパイスと合わせて再び2時間くらい煮込みまくる。それを特別なウォーマーに入れて50時間低温で加熱して熟成感とコクを出す。カレーを仕込むだけで汗だくになって「毎回2キロくらい痩せるんです」と言っていた。甘口と辛口の2種類のカレーを作って中辛はその2つを合わせる。

ずっと昔から変わらないメニューは
・カツカレー900円
・えびちゃん900円
・あらびきソーセージ750円
・レンコン750円
・イカリング800円
・コロッケ750円
・フィッシュ700円
・チーズ750円
・茄子750円
・サラダ250円

普段は「えびちゃん」と言われる海老フライカレーが好物でよくいただくんだけど、この日は特別にイカリングフライと蓮根フライ、茄子の素揚げを盛り込んだ「ぺろぺろスペシャル1300円」を所望。これは個人的に大好きな組み合わせでボリュームはあるけどあまり重たくはならない。ごちそう感が満点でこれにチーズをトッピングすれば更に美味しくなる。

カレーのルーはざらりとした食感でほのかに甘く、野菜と果物がしっかり主張する奥深い味わい。「ぺろぺろスペシャル」には手仕込みのラッキョが付きます(普段は福神漬け)

店名の由来はオーナの名前(純子さん)からで本人曰く「ジャパンの純子」だからJJですと言ってました。

過去のJJはこちら

大阪市住之江区中加賀屋3−9−7
営業時間11:30~19:00
定休日なし


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