鳥匠 いし井 (鳥傳囲)

2020/6に新福島から西天満にお店が移転した表記のミシュラン店を訪問。店の場所は、なにわ橋駅から徒歩4分ほどの大阪高等裁判所のすぐ近くに位置する。

2階建の一軒家で以前よりも少し大きくなった感じ。お店は2軒に分かれていて1階は焼鳥でいし井、2階は焼鳥と水炊きも食べられる鳥傳囲という名前での営業。

今回は黒い小さな扉をあけて2階のお店を訪問。2階のお店はカウンター数席と個室からなる。

最初の前菜はほろほろ鳥の燻製とハーブのサラダ、鳥肝のペーストの3種盛り。この後焼き鳥が数種類提供される。7割くらい火入れされたササミはワサビを添えて。たれと塩の2種類で供される軟骨が入ったつくね、ソリレス、ぼんじり、大きな砂ずりと続く。どれもレベルが高いものばかり。

続いての鍋は真っ黄色の脂がしっかりと入り込んだパイタンスープでいただく。最初にもも肉があらかじめ入っていて後から胸肉をさっと火入れしていただく趣向。

鶏肉は宮内庁御用達の青森のシャモロックを使用。煮込んだ鶏肉は好みで酢醤油につけたり、塩や柚子胡椒や七味、酢橘でいただく。

ミンチ肉も団子にしていただく。。ふわふわの食感がとてもいい。締めは雑炊か中華麺なんだけど糖質制限しているのでパスする。日本酒も特別なものばかりでとても美味しくいただきました。

大阪市北区西天満3-11-4
06-7708-7864

食事の後は大川で舟遊び・・・


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懐石料理徳 不徳軒

私どもの会社が経営する住之江区にある料亭で友人と会食。お茶室仕様の8畳の間に4人がけの大きなテーブルを置いて好きな日本酒をいただきながら四方山な話で楽しい時間を過ごす。梅酒のソーダ割りの食前酒で乾杯。

先付けは2種類の焼き茄子。一つは焼いて胡麻ソース、もう一つは揚げて豆乳を固めたものを添えて供される。冬瓜の田楽味噌掛けと鮑柔らか煮。。

活鮮は今が旬の石影貝と大阪湾の鳥貝、太刀魚と北海道と淡路の雲丹の食べ比べ。。

煮物椀は蟹真薯と玉蜀黍、防風など。。。少し塩分が多いけど許容範囲内。。

八寸は車海老と村雨胡瓜、岩茸を黄身酢を掛けたもの。穴子の信太巻き、明石蛸の柔らか煮、新銀杏翡翠煮、ガラスの猪口に鱧の卵の塩辛とオクラ、アスパラを和えたもの。。

強肴に走りの松茸の傘焼き。。

蓋物に低温で長時間火入れした但馬牛の柔らか煮、小芋、黒皮南京、蓮根白煮など。。

一夜干しした天然鮎と真魚鰹の雲丹焼き、万願寺とうがらしと共にいただく。

口直しの鼈甲生姜。。。

食事は鱧粥。。しんみりした味わいが胃にしみる。。水菓子は無花果の甲州煮、汲み上げ湯葉、マスカットなど。。甘味は自家製の一口最中でフィニッシュ。税サ別14000円のコースでした。。。


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プチ グリル マルヨシ 天王寺MIOプラザ店

JR・天王寺駅の直上の複合ビルの天王寺ミオ・プラザ館の4階にある阿倍野の洋食の老舗、グリルマルヨシの支店を訪問。本店は創業75年になる天王寺を代表する洋食店。私も35年くらい前にあべの銀座の路地にある店によく通った記憶がある。当時の先代店主がフランス語を使ってオーダーを通しておられた。牛の脳漿フライやメキシカンサラダなど今はないメニューをよくいただいた記憶がある。

最初に25センチくらいある大きなソーセージのグリル650円。ピリ辛でむちむちした食感がとてもいい。

こちらのお店を代表する一品の特製ロールキャベツセット1650円。昔からよくいただいた記憶があるけどキャベツが煮込まれすぎている感あり。カレーソースは美味しいのだけどデミソースがやや水っぽい。多分ロールキャベツは作り置きして冷凍していると推察される。

同じビルの2階にあるレモンチューハイの店で休憩していると夜の帝王チューハイのメニューが目に入る。次回注文してレポートいたします・・・・・


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