双龍居

香港・マカオから帰ってすぐに標記の店で友人6人と会食。これで3日連続の中国料理ディナーとなる。

最初に前菜5種盛り1950円(5人前)。細切りのクラゲの酢の物、ほうれん草のお浸し、乾燥豆腐、砂肝、蒸し鶏等。どうってことはないけど安定の美味しさ。

蟹の身入りフカヒレスープ2500円も見た目通りの美味しさ。小籠包560円は普通。蟹爪の揚げ物3本950円は思ったよりも上質。新商品の鶏団子の餡掛け750円はふわふわの食感。

好物の空芯菜の炒め1300円はかなり鶏の出汁が効いて味わい深い。。。

牛肉の細切り味噌炒めのレタス包み1300円はしっかりした味付けでレタスと相性バッチリ。羊肉のクミン炒め1000円は紹興酒と一緒にいただく。豚肉感がしっかりしている焼売は食べ応え満点。大衆的でどこにでもあるようなものがどこよりも美味しい。

麻婆豆腐700円を炒飯に掛けて頂いたり〆の名物料理の「牛肉の四川風煮込み」1300円の蕎麦を合わせたりカスタマイズして楽しむ。

マストメニューの四川風煮込みはドロドロの沼のような真っ赤っかスープでキャベツと牛肉を煮込んだもの。辛いだけじゃなくてキャベツの甘味とナッツのコクやいろんな旨味が混在していて最後に麺や御飯を入れて食べる。。ボリュームもあって安い紹興酒とよく合う。

しっかりお酒も頂いて1人4000円のハイコスパ会計。ごちそうさまでした・・・

大阪市北区浪花町1-24
06-6377-8808


カテゴリー 扇町/天満, 中華料理 |

香港・マカオ旅行

仕事の関係で香港・マカオに3日間滞在。関西空港から4時間で香港到着。

雨降りの中、定番の観光地を訪問してからツアーで何度も訪問した事のある上海料理店でディナー

モダンチャイニーズを意識した洗練された レストランとガイドが言っていたので期待をしていたが以前に上海で同じ店に行ったときに残念な思いをした事を思い出す。

以前は銀座にも出店があったらしいが今は閉店。現在は香港、上海、北京、蘇州、南京などの大都市に20店舗くらい展開しているらしい。中華料理以外にも日本式焼肉や香港式デザート、ホテル経営など様々なスタイルの事業を展開していると聞き及ぶ。

酸辣湯は酸っぱ過ぎてビックリ。菜っ葉を炒めたものは公園の雑草のような感じ。。酢豚は骨だらけで食べる部分がない。青梗菜の炒めは味付けを忘れたか・・・

牛肉の炒めは肉を柔らかくする薬を使用しまくりでふにゃふにゃの食感。魚の甘酢餡は骨だらけ。辣子鶏は花山椒や葱を入れれば美味しいのになと思いながら食す。炒飯も味がしない自然な感じ。焼き小籠包は熱過ぎて舌が火傷。デセールは粉だらけ・・・

中国に来て中華料理が不味いのはなかなか厳しい・・足のマッサージをしてそそくさとホテルに帰る。

翌日はジェットフェリーでマカオに渡って昼間は観光。夜は広東料理店を訪問する。

最初に出てきた北京ダックはまずまずだったけどその後の白身のチリソースや牛肉の炒め、豆腐の入った味のしないスープがいただけない。途中で席を立って時間を潰すくらい口に合わなかった。。

私が訪問した翌日から始まるモナコグランプリの準備で街中がバタバタした感じ。中国本土からの観光客も多くて久しぶりに疲れた旅行。

帰りの香港空港の某ラウンジで頂いた食事が一番美味しかったとさ。。日本に帰ってからも中華料理の会合が待ってます。。


カテゴリー 海外, 中華料理 |

すし寛 11月

友人と西成でライブを鑑賞。思いのほか良かったので余韻に浸りながらヘビーユースする標記の店を訪問して会食。

ライブはボーカルのおじさんと天王寺のバーで一緒になって話し込んだのがきっかけ。縁の不思議を感じながら心踊る時間を過ごす。

V字ネックのシャツは私のような50才の親父が着ると似合わないが金髪ボーカルには似合いすぎて腹立つ・・・小箱ならではの一体感もあってつい飲み過ぎてしまう。

ライブ会場から徒歩3分の「すし寛」の食事の扉は日本酒「真澄」と鯛の子の煮付け。毎回注文する大好物。鯛の子は最近は仕入れ値が高騰して高級食材となっている。

泉州産のシラサエビもそろそろ終了。味噌も甘くて食べ応え満点。こちらは寿司屋なんだけどほぼ寿司は食べないのが通例・・・おいしそうな食材がショーケースや生け簀から語りかけてくる。

湯がき立ての蝦蛄は爪もシコシコ。子持ちなので卵も激ウマ。

明石産の巨大なタコを発見したのでぶつ切りの酢蛸にしてもらう。好物の胴びん(頭部分)を入れてもらうのもお約束。

カンパチのカマ部分を塩焼きにしてもらって熱燗と一緒に合わせる。まさに至福のマリアージュ。

山口県の「貴」は「獺祭」以上の味わいでとても好み。熱燗は「白たか」が上品に燗上がりする。

解禁になったのを思い出してずわい蟹の酢の物を所望する。

甲羅に胴体の身を詰め込んだものを口一杯に頬張って熱燗を舐めるとまさに至福の味わいなり。

河豚の酒蒸しも所望。思った通りの安心の美味しさなり。

最後の〆は胡瓜巻に淡路の雲丹を乗せてもらうカスタムメイドの寿司でフィニッシュ。よく食べて良く飲みました。明日から香港に行くので2日間日記はお休みいたします。

過去のすし寛はこちら

大阪市西成区太子1-15-2
06-6641-6654
16:30〜24:00
月休


カテゴリー 動物園前, 寿司 |
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