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すし寛 1月

えべっさんに9日にお参りに行った後で表記の老舗超繁盛大衆高級寿司店を友人と2人で訪問。動物園前駅2番出口から商店街を抜けて徒歩5分。16時半到着なんだけど既に満席状態。人気のほどがうかがえる。大将含めて調理師3名で注文を捌きまくる。接客は奥さんとシニアのお姉さんがフル回転。平日なのに客が来まくり状態。

カウンターの席を用意していただいて着席。目の前の水槽には車海老、クエ、オコゼ、カレイ、ワタリガニなどの高級魚が泳ぐ。。

客はほとんど常連なんだけど新規の客にも分け隔てはない。旬の魚介を使ったあてが美味しすぎていつも寿司までたどり着かないのが難儀。

まずは伊勢産のナマコのポン酢。厚めにカットされているので食べ応えもいい。続いて活タコをワサビでいただく。先っぽの吸盤の多いところが好み。

鱈の子の煮付けはミディアムレアの低温調理。この煮付けはしっとりとした舌触りで今までいただいたことがない。かなり秀逸なものである。自家製のあん肝も糖質が高いけど焼酎と一緒にいただくと箸が止まらなくなる。

鯛あら炊きを所望したところクエの酒蒸しを勧めていただいたのでそれをお願いする。五島列島で獲れた15キロサイズのものとのこと。身の美味しさもさながらスープが美味しすぎて卒倒しそうになった。

シロナガスクジラの尾の身とミンククジラのうねすを所望。鯨の嫌な癖は皆無。昔は赤く着色していたイメージがあるけど今は稀少高級品。旨味たっぷりでとても贅沢な味わい。

そのほかにも河豚の唐揚げと自家製のカラスミ(これは絶品でした・・・)をいただいてフィニッシュ。今回も寿司を食べることができませんでした。会計は驚愕のコスパなり。。

このあとはいつも行く中国人バーでカラオケを歌いまくって、そこから山王町の大衆おでんを食べて帰りましたとさ。

今年笹をつけていただいた福娘さん(顔出し許可いただいています)ミニ熊手とお札だけ買って(3000円でした)笹の新芽の先っぽだけをつけてもらうのが私流。。

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大阪市西成区太子1-15-2
06-6641-6654
16:30〜24:00
月休


カテゴリー 動物園前, 寿司 |

すし寛 9月

動物園前駅2番出口を降りて商店街を南下。中国人ガールズスナックを横目で見ながらスーパー玉出の手前にある創業60年の私がヘビーユースする超繁盛寿司店。人気の秘密は寿司以外のメニューの多さと強烈なコストパフォーマンス。大将とシニアの職人さん3人で注文を捌きまくる姿は圧巻。日曜日の開店間際に伺ったが店前で行列ができているのにびっくり。

いつも注文するトコブシとタコの煮物。続いてタイラギ貝を塩焼きで所望してから生ゲソを生姜醤油でいただく。生ゲソを注文するときに「ゲソの極み」くださいと言ったけど意味が通じなくて残念・・・・

カウンターのショウケースには甘鯛、ガシラ、ノドクロ、キンキなどの高級魚が並ぶ。水槽にも韓国産の鱧やクエ、オコゼなどが入る。

水槽にワタリガニを発見したので所望する。雄だけど身が甘くて日本酒が進みまくる。

オコゼの姿作りはビジュアル的にも迫力満点。甘くて淡白な身は例えようのない美味しさ。

頭と骨は赤出汁にしていただく。最高の味わいに感動・・・

鯛のあら炊きもいただく。。。

寿司も数巻いただいてフィニッシュ。雲丹は北海道産と淡路産を食べ比べ。マグロはかま下トロのかなり上質な部位を大将がわざわざ選んでくれた。

帰りはいつものように徒歩15秒のオーエス劇場で大衆演劇を楽しむ。シニアの女性のみならず若い女性で満席。。1万円札が飛びまくるなんとも言えない異空間がとても楽しい。。

帰りの飛田商店街の工事現場に書いてあったなんとも渋い文言・・・・

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大阪市西成区太子1-15-2
06-6641-6654
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月休


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すし寛 6月

友人と3人で飛田商店街の標記の60年続く老舗大衆寿司店を訪問。夕刻5時過ぎの訪問でも満席。客はみんなニコニコ笑いながら食事をしているのが印象的。

最近は私のブログを見て訪問する方も多く皆さんそのコスパの凄さに皆さんお礼を言って帰ると言っておられた・・・・

その時々の旬の魚をしっかりと仕入れられておられるのが特徴的。この日はいけすの中に大量の渡り蟹と鱧、オコゼが泳ぐ。。のどぐろや毛ガニなども廉価で提供。

ビールで乾杯をして最初におきまりの酒肴の小蛸の煮付けとトコブシを所望。。これだけで瓶ビールが一本飲める美味しさ。続いてはピカピカに光る宮津産のトリ貝と焼き椎茸を所望する。お酒はいつもの真澄の純米酒をいただく。

名物のクジラの盛り合わせを所望。口に入れるとトロトロに溶けるナガスクジラの尾の身、ウネス部分2種、独特の風味の柔らかいさえずり。すべてお店で酒蒸しにしているので柔らかくて上品な味わい。。女将さんに「美味しいけど値段が心配・・・」と言うと返す刀で「うちはすし寛ですから大丈夫!」との声。。さすがです。。。。。。

内子がいっぱい入った渡り蟹は身が甘くてうっとりする。。。

25cm級のシャコは食べ応え満点。。生姜醤油でいただく。。。

かなり大きな甘鯛の頭を焼いていただく。。。ホロホロに崩れる身の美味しさは秀逸なり。。活気のある店内にはとてもいい「気」が流れる。大将を含む3人の職人さんはフル稼働の忙しさ。

続いて鱧ちりを所望する。脂もよく乗っていて自家製の梅肉といい相性を見せる。。日本酒が進みまくる。。和歌山のハリイカ、焼きたての鰻、大きな車海老、最後にきゅうり巻きにに淡路の雲丹と北海道の雲丹をのせていただいて食べ比べをしてフィニッシュ。。

会計はお酒を含めて一人5000円・・・・間違いではないかとは友人の弁なり。まさに西成の奇跡・・・・

食後はお店を出てから徒歩15秒のオーエス劇場で大衆演劇を観劇する。この座長はなんと16歳・・・弟は13歳・・・ご婦人の客が3万円祝儀を渡していたのにビックリ。。。。世の中は広いね。

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大阪市西成区太子1-15-2
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16:30〜24:00
月休


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