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まるしん 6月

日曜日は昼から友人と京橋立ち飲み巡り。まずは立ち飲み通りの名店まるしんを訪問。オープンしてすぐに入店するがまもなく客でパンパンになる。いつものように入店したらあてのサービス。。この日は新規の友人をつれていったので湯豆腐や玉子焼きなどもサービス。。お店は80歳手前のご主人と奥さんとご子息のトロイカ体制。

客筋も良くてお店中が暖かい空気に包まれている。どの客も店を出るときは布巾でテーブルを拭いて帰る。客はひとり客だけでなくカップルやグループもあり。ご主人の年季の入った軽妙なトークはかなりレベルが高い。。若い芸人は学びに行くべし。。

料理の内容はこの立ち飲み通りでは1番のクオリティーがあると思う。特にだし巻きに蛸を入れた明石焼きやポテトサラダ、豚足は秀逸。

サービス品の烏賊とごぼうの天ぷら、小さめのだし巻き卵は200円。骨切りしたばかりの鱧はふわふわ。。。もはや高級料理店のレベル・・・長居しては申し訳ないので次の客に場所を譲る・・・

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大阪市都島区東野田町3-2-19
定休日:水曜日


カテゴリー 京橋, 居酒屋 |

まるしん

日曜日の昼は京橋で一人飲み。JR京橋の立ち飲みストリートにある老舗店。11時から空いているのでとても使い勝手がいい。早い時間帯からいつもパンパンに客が入る。入店するとなんらかのサービス品が提供されるのも嬉しい。初めての客にはさらにサービス特典がある。

ご主人の軽妙な客とのトークが素晴らしくいつも感心する。厨房をぐるりと囲んだ木のカウンターが店全体にのびていて、客層は私のように1人で訪れている4~60代の男性をはじめカップルなどいろいろ。

ハイボール310円をいただいて活のアカアシ海老1匹350円を所望する。そのほかのアテは刺身類や一品ものが100円台から。定番人気はゆどうふ160円や出し巻き200円など。

「今日の海老は小さいから値段まけとくね」とはご主人の弁。

名物の明石焼370円は大振りの蛸がゴロゴロ入った出汁巻を湯豆腐の出汁と一緒に味わう。紅生姜の天ぷらを注文してこの出汁に浸して食べるのが常連流らしい。

店が混んできたのでサクッと飲んで店を出る。お客さんを常連、一見問わずに仲間の様に温かく接しはる応対には頭が下がる。
ここは毎日来たくなる店の一つ。。

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大阪市都島区東野田町3-2-19
定休日:水曜日


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まるしん(丸進)

JR京橋の立ち飲みストリートにある老舗店。早い時間帯からいつもパンパンに客が入る。入店するとなんらかのサービス品が提供されるのも嬉しい。初めての客には店主の名刺と湯豆腐の提供。紹介者がいると更にもう一品出される。

揚げ物や出し巻等はご主人の担当でお造り関係は息子さんが担当する。立ち飲みなんだけど食材のクオリティーが高いのも特徴。

この日はニシ貝。。。チマチマつまみながらハイボールをいただく。

名物の明石焼370円は大振りの蛸がゴロゴロ入った出汁巻を湯豆腐の出汁と一緒に味わう。牛すじ煮込み350円と一緒にいただく・・・・

締めは粕汁300円。。出汁がしっかり効いた薄めのタイプ。お酒を2杯いただいて1600円のニコニコ会計。

同じ通りの多聞の肉料理店が閉店されていたのはショック。

大阪市都島区東野田町3-2-19
定休日:水曜日

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