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双葉 10月

天王寺のキューズモールの北側にある表記の鰻店を訪問。原材料高騰のため大幅値上げとのこと・・・いつものようにカウンター席で鰻が焼きあがるのを見学。夏場は反射熱で暑いんだけどこれからの季節はポカポカしてちょうどいい。

三重産の鰻を金串に刺しながら墨の火力を調整してなんども返しながら焼き上げる。途中で水を霧吹きで掛けながら表面はパリッときつね色に焼き上げる。。何度も見ているので大体のコツは掴んだ気がする。。仕上げにタレを柄杓を使って掛けて何度かひっくり返して仕上げる。。

この日は2700円の丼を所望。ご飯の中に1切れ、上に2切れ・・・どうしても割高感は否めないんだけどこればっかりはしょうがないな・・・とひとりごちする秋麗の候。

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大阪市阿倍野区阿倍野筋1-6-1ViaあべのWalk ノースエリアB1F
06-6556-9428
営業時間11:00〜21:00
定休日火曜日


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双葉

日曜日の休みの日に天王寺にある表記の店で一人ランチ。関西風の「腹開き・直火焼き」で個人的に大好きなお店。駅から近いのでさっと食べたいときも便利。お店は焼き場の前のカウンター4席、テーブル20席、座敷8席。

割烹着を着たベテランの女性店員さんが甲斐甲斐しく世話をしてくれる。いつものようにまずは肝焼き1005円と鰻巻き小695円と瓶ビールを所望する。

反射熱でとても熱いんだけど焼き場の前のカウンター席がオススメ。職人さんが金串を操りながら鰻を焼き上げる様を見ながらビールを飲むのが大好き。

難しい顔をした職人さんが炭の位置と火力を整えながら大ぶりの鰻を一気に焼き上げる。生の鰻を串を打ちながら表裏何度もひっくり返して均等に火が通るように手早く丁寧に焼き上げる。最後に2度ほどタレをかけて仕上げるんだけどライブ感があってとても楽しい。

ボリュームたっぷりの肝焼きは目にいいと聞いたことがあるが真偽は不明、部位によって食感と味が異なるのが楽しい。タレがあっさりしているのでいくらでも食べることができる。鰻巻きは写真撮り忘れ。

出てきた白焼きは水分が程よく抜けて皮はバリッと香ばしく、身はふんわりと柔らかい。鰻独特の風味もしっかりと感じられて皮の下のコラーゲン部分もとても香ばしい。醤油と山葵と葱、刻み海苔で食す。好物の味の濃い尻尾部分は塩をいただいて食す。

おはぎのミニ版の「こはぎ」は手土産にぴったりです。。

大阪市阿倍野区阿倍野筋1-6-1ViaあべのWalk ノースエリアB1F
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双葉

阿倍野のキューズモールにある標記の鰻店を訪問。関西焼きの老舗で昭和20年の創業という名店。

この日は白焼き2345円を所望する。この店は炭火の前のカウンタ−が特等席。焼き場をみながらビールを頂く。職人さんが炭火を整えて鰻に刺した3本の串を何度も返しながら直焼きをしていく。途中で串を足しながら最終的には身が縮まないように7本の串が刺さる。

焼きのライブをみながら頂くビールはとても美味しい。この日に腹開きされた鰻は三重産とのこと。白焼き状態で何度も返しながら焼き込む。。一緒に肝焼き1005円も所望する。

出てきた水分がよく抜けた白焼きは皮はパリッとしてその下のコラーゲンが甘くて独特の旨味が咥内を満たす。当然の事ながら身はふっくら。醤油と葱、本山葵、刻み海苔を薬味にしながら食べ分けて楽しむ。皮側を舌に乗せて食べるとよりいっそう味がよくわかる。味の濃い尻尾の部分が好物なで最後の楽しみにする

燗酒を頂き舌と咥内の脂を流して頂くと美味しさが無限に続く気がする。甘さを押さえたタレ焼きや鰻重もお気に入り。ベテランの店員さんも親切で大時間を過ごす事が出来ます。持ち帰りのミニおはぎも有名。

このあとはハルカス地下で赤ワインと青カビチーズを立ち飲みで楽しんで帰りましたとさ。

大阪市阿倍野区阿倍野筋1-6-1ViaあべのWalk ノースエリアB1F
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