検索結果: 墨や

墨や 7月

現在大阪で最も予約が取れない寿司店になってしまった表記の店を友人と貸切で訪問。開店してから1年半しか経っていないのに幻の有名店となる。店主ののりちゃんの丁寧な仕事ぶりと驚愕のコスパが魅力で私が以前このブログでお店を掲載したときにも紹介依頼のメールが200通以上いただいた。

現在はしばらく予約で満席状態となっていて、秋以降に連絡したほうがいいと思われる。(連絡先も掲載されていないが・・・・)

場所は歌舞伎座の裏の路地を入ったところ。看板も目印もないので伺うのも難儀する。活烏賊の姿造りがついた寿司コース3000円がオススメ。お店はカウンター6席のみ。。。

暑気払いにビールで乾杯をして先付けは太もずくの酢の物。

外にある水槽から取り出してきた剣先イカはキュウキュウ悲鳴をあげる・・・手早く作りにして提供される。。炭塩をつけていただくんだけどコリコリで甘い身は活イカならでは。

大振りにカットされたイサキの塩焼きも日本酒と相性バッチリ。
さらりとした夏酒と焼き魚は相性抜群。

黒バイ貝、剣先烏賊の下足の酒盗和え、富山産の白えびのかき揚げ。。。。これも日本酒が進む逸品。

活造りの烏賊のゲソは天ぷらにしていただく。。

握りの扉は細かく包丁目を入れた剣先イカから。。イカスミを入れたシャリも特徴的だけどネタの邪魔をすることはない。続いて明石の天然鯛、皮目を炙ったキンキ、レアに仕上げられたコハダと続く。

愛知県産のトリ貝、釣りの鯵、マグロが苦手な私だけタイラギ貝、煮穴子と続く。。

最後は魚で取ったあら汁でフィニッシュ。この汁の出来栄えもお見事である。。
これで3000円とは奇跡の値付け。。

次に行った店では位相式が書かれたものに目が惹かれる。。物理の研究室にずっとおられたらしいけど今は若き立ち飲みオーナー・・・・人生色々です。。

住所・電話番号は差し控えさせていただきます。。


カテゴリー 難波, 寿司 |

墨や 6月

現在、大阪で最も予約が取れない寿司店と言われている表記の店を訪問。裏なんばのお店の中でも絶賛大人気。
店の住所も電話番号も知らされていない中で私が過去ブログで連絡先を教えます(店主の許可を取っています)と書いたところいただいたリクエストメールが200以上となり超びっくり・・・・

生きた烏賊のおいしさもさながら女性店主のノリちゃんの愛想たっぷりの人柄の良さと丁寧な仕事ぶり、そして驚愕のコスパに誰もがノックアウト状態となる。

今回は普段の3000円のコース料理ではなく6000円のスペシャルコースを所望する。

座付は淡路島の太もずくの酢の物。続いて外の水槽に調理する活烏賊を取りに行ってのプレゼンテーション。。キュウキュウと悲しそうな目をして泣く姿がいたたまれない。。烏賊の種類は季節によって異なる。。これからの時期は剣先烏賊。。。

透き通った身を炭塩でいただく。丁寧に包丁しているので食感はコリコリで甘くてとても贅沢な気分になる。

お酒はビール、シャンパン、ワイン、焼酎、日本酒となんでも揃っている。この日はさっぱり系の日本酒を3種類いただく。

焼肴は甘鯛の頭、真河豚の白子焼き、鰹たたき、トウモロコシのかき揚げ、熊本産のトマト、白バイ貝・・・これだけで日本酒が5合くらい飲めそう。特に甘鯛の頭は個人的に大好物なのでとても嬉しい。

山口産の天然のクエを酒蒸し仕立てにしたもの。独特の深い味わいに堪能する。

続いて活烏賊の耳と下足の天ぷら。天ぷらにすることで蒸し焼き状態となり烏賊の旨味が凝縮してとてもいい。。大きなサイズの烏賊だったので食べ応えも満点。

握りの扉は明石産の鯛から熟成感も感じられる。シャリはイカ墨を混ぜ込んだものだけどあまりよくわからない。続いてはしっかりと包丁目を入れ込んだ烏賊、和歌山の巨大な釣りの鯵、タイラギ貝、〆鯖、皮目を炙った金目鯛と続く。

1枚づけのコハダの締め具合も秀逸。富山産の白えび、愛知産の生のとり貝、脂乗りまくりのイワシ、安定の美味しさの車海老、北海道の塩水ウニ、ふわふわの穴子でフィニッシュ。最後のあら汁まで非の打ち所なし・・・・・堪能いたしました。。次回の予約は最短で9月だそうです。。

住所・電話番号は非公開

過去の墨やはこちら


カテゴリー 難波, 寿司 |

墨や 3月

このブログを書いて過去最も読者様からの紹介の問い合わせが多かった表記の店を貸切で訪問。(80名くらいの問い合わせをいただきました)最近では6月まで満席という予約困難店。食べログ等に電話番号を掲載しておられないのでこの日も直接に店に来られて予約されるお客さんもいた。

場所は旧歌舞伎座の裏の路地を入ってさらに奥まった場所に位置する。看板はなし・・・・若くて綺麗な女性が一人で切り盛り。カウンター6席のみ・・・コース3000円という驚愕価格。

貸切だったので果実味のあるワインを持ち込んで(持ち込み料必要)マリアージュを楽しむ。

座付はブロッコリーとアスパラの合いの子で茎を食べるブロッコリーのスティックセニョールを湯がいたものの上に旬の新子(かますの稚魚)を乗せたもの。。これだけで大満足・・・・

続いて看板商品の烏賊の姿造りの準備。最初に活烏賊のプレゼンテーション。「キュウキュ」と鳴くのを見たのはこの店で初めて。季節によって烏賊の種類は変わる。この日はヤリイカ。4月くらいからは剣先烏賊登場とのこと。

これで3人分。。スダチを絞って塩をつけていただく。。。甘くて持ち込んだシャブリと最高の相性を見せる。

大ぶりにカットされた鰆の塩焼き。新鮮なので身がふかふか。。火入れもドンピシャ・・

酒肴として和歌山産の筍の焼いたものと花海月ともずくの酢の物、烏賊下足の酒盗和え・・・

ここからはサケクダサイ・・・・タイプ別に美味しいものが数種類。。

活け造りで残った耳と下足は半分は塩焼きに半分は天ぷらにしていただく。女性ならではの気配りに敬服する。

握りの扉は細かく目を入れて甘みを引き出した烏賊から・・・シャリは烏賊墨をいてれいるけどあまり気にならない。。和歌山の鯛、コリコリの放血神経締めを施した釣りの鯵、泉州産のコリコリポリポリ食感の足赤エビと続く。

漬けマグロ(私は苦手なのでタイラギ貝を出していただいた・・感謝)京都のトリ貝、1枚付のコハダ、ふわふわに炊き込まれたアナゴ(これだけは普通のシャリ)でフニッシュ。。約2時間食べて飲んで笑って楽しんで支払いは一人5000円の心配価格。。

2次会はその路地にある「スナックしげ」飲み放題と歌い放題で一人3000円・・・楽しい1日でした。。。

元来予約がいっぱいでかなり先になると思いますがこのお店の連絡先と住所を知りたい方はぺろぺろ店主まで・・・→ shatyo@nori-net.jp


カテゴリー 難波, 寿司 |